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【C大阪 GM・スタッフ解任】解任決定後の都並敏史監督コメント(07.05.07)

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解任決定後の西村昭宏GM、藤川孝幸コーチコメント >>
解任報告を受けてのC大阪各選手コメント >>
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●都並敏史監督(C大阪):

Q:練習後、スタッフ、選手全員が集められていましたが内容は?
「今日で解任です。西村GMとオレと藤川の3人。出原社長から『第1クールの勝点数、順位を総合的に判断した結果、今のままではJ1昇格に届かない』と言われました」

Q:解任自体はいつ伝えられたのか?
「練習中に呼ばれて。練習前にしてほしかったが、このクラブのやり方みたい。明日(8日)が練習休みなので、明後日から切り替えてやるというやり方もわかるんで。こういう商売だからいつも覚悟して動いていたが、期待外れって感じで終わってしまい、大阪のファンの皆さんには本当に申し訳ない」

Q:選手には何を話したか?
「短い間だったけど楽しかったし、夢を見させてもらった。みんな素直で、才能があって、やる気を持ってついてきてくれたのに結果を出してあげらず本当申し訳ない。このチームにはプロ意識が足らないので、常々言っているように意識を高めてほしい、それは誰が監督になってもプラスになることだから、絶対に忘れるな。J1昇格できるから絶対に果たしてほしい、と話しました」

Q:寝耳に水では?
「自分の中ではこのままやっていけば良くなる自信はあったので辞めるつもりはなかったが、外から見たらそれはわからないこと。結果は結果。甘んじて受けるしかない。9位、勝点15。1年でJ1昇格を狙うチームとして考えれば、このタイミングしかないでしょう。吉と出るか凶と出るかは別として、クラブの決断なんで仕方がない」

Q:誤算は?
「ボクが夢を見すぎた。外国人FWを最初に獲ることもできたが、7月のマーケットまで若い奴らを回しながら何とかもたして、4位5位につけておいて、最後にスピードアップするために外国人を獲るプランを立てていた。ところが、ケガ人とか出て、若い選手しかいなくなってしまい、さすがに安定感がなかったことが誤算と言えば誤算だった」

Q:浮上の手応えを感じた矢先だったのでは?
「最初から突っ走っていくことは自分の中ではなかった。主力がいなくなり、競争がいい雰囲気を生むと自分の中では自信があった。チームさえ落ち着いて、ここ最近のような試合運びができれば、引き分け、勝ち、たまに負けと、ある程度の計算が立ったのだが…。結局、昨日(6日、鳥栖戦)のように若手でやられてしまう、ロスタイムにやられてしまうなど、勝点5、6点は失っている。それがあれば、20点は超えている。トップは27点だし、十分トップに届くと思ったが…。そこは甘かったかな」

以上
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