●予選リーグ グループE
5月9日 / 17:30 / ソロ(インドネシア)
ケディリ vs 浦和
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TV放送:BS朝日 5/9 17:25〜
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リーグ戦2引き分けと調子の上がらないなか、浦和はACL第5節、敵地でのペルシク・ケディリ戦(インドネシア)に臨むことになる。
10人の千葉(第9節)と引き分け、17位の大宮(第10節)とドロー。内容はともかく、勝ち切れない試合が続く浦和にとって、アジア王者を目指すうえでも、明日9日のペルシク・ケディリ戦は正念場となる。帰国後の13日には、リーグ首位のG大阪との上位対決も控えているだけに、いい形で勝点3を奪って後につなげたいところだ。
順調な滑り出しのように見えたACLのグループリーグだが、蓋を開けてみれば、思わぬ混戦状態。2試合を残して浦和は勝点8でグループEの首位こそキープするものの、そのあとには同7でシドニーFC(オーストラリア)、同6でペルシク・ケディリと続いており、迎えるケディリ戦を落とすようだと苦境に追い込まれることになる。
もちろん、この試合に勝って、シドニーFCがホームで上海申花(中国)に敗れるようだと、浦和の決勝トーナメント進出が決まることになる。だが、もし敗れれば自力でのグループリーグ突破の可能性は消滅してしまう。
最終戦はホームでのシドニーFC戦となるが、その一戦を優位な状況で迎えるためにも、アウェイとはいえケディリ戦では何としても勝利が欲しいところだ。
思い起こせば、さいたまでのグループリーグ初戦の相手はケディリだった。そのときは、格の違いを見せ付け3対0と快勝し、シュート数でも26対1と圧倒している。高温多湿も敵となるアウェイとはいえ、前戦を考えれば問題はないようにも思える。ただ、ケディリはアウェイでこそ2敗しているものの、ホームではシドニーFC、上海申花にいずれも勝利するなど、『内』では強さを発揮しており、浦和としても細心の注意が必要といえるだろう。
大宮戦を終えた翌7日に日本を経ち、約12時間の長旅の末、会場となるソロ(正式名称はスラカルタ。本来のケディリのホームスタジアムが、基準を満たしていないとの理由でソロ開催となる)入りした浦和。日本との時差こそ2時間と影響はそれほどないかもしれないが、現地は夕方でも30度を超える暑さで(キックオフは現地時間16時30分)タイトなスケジュールのなか、疲労面での不安は決して小さくない。
もちろん、開催地の変更に伴い、スタジアムにどれだけケディリのサポーターが集まるかは分からないが、決して楽な状況下にないことだけは明らかだ。
チーム状況も万全ではないのが気に
J’s GOALニュース
一覧へ【AFCアジアチャンピオンズリーグ ケディリ vs 浦和:プレビュー 】主力の出場停止、連戦の疲労、高温多湿の敵地。不安要素の多いなか、真の力が問われる浦和。(07.05.08)
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