5月9日(水) 2007 ヤマザキナビスコカップ
G大阪 0 - 1 広島 (19:00/万博/6,267人)
得点者:'14 平繁龍一(広島)
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●藤ヶ谷陽介選手(G大阪)
「カウンターは注意していたつもりだけど、1シーンでやられてしまった。悪い失点の仕方だった。マークというか近くにDFはいたし、少しの間のところでボールが通ってしまいシュートを打たれてしまった。そういうところでしっかり防げれば良かった」
●家長昭博選手(G大阪)
「崩せなかった。もう少し工夫が必要だったと思う。最後のシュートやパスの精度を上げていかないといけない。それは個人的にもそこをトレーニングしたいと思う。
(Q:股関節の痛みは?)気にならなかった。次のゲームに向けていい調整をしたい」
●播戸竜二選手(G大阪)
「先制点を取られて、向こうのDFが下がってしまっているというのもあったし、個人としても、全体的にも何本か惜しいシュートがあったのに、向こうがしっかり身体を張って止めていた。自分としてはそういうチャンスがある中で決めきれなかったのが悔しい。これは練習をし続けていくしかない。
前半から最初に点を取りにいこうとしていた中で、少しのことで1点を取られて、そこから相手のしっかりした守りに苦しんだ。全員同じ意識で守られていた。…と考えても先制点を取られたのが痛かった。
ここ2試合先発のチャンスをもらっていただけに、ここでしっかり結果を残してと思っていた。結果的にはそれができず、でも個人的には前のゲームより今日の方が感じは良かった。そういう時にしっかり点が取れなかったことが痛い。チームが勝てなかったのも悔しい」
●青木良太選手(G大阪)
「なかなかいいクロスが上げられなかったのが反省。相手も後ろに引いてスペースを消していたし、DFも集中していたので上げられなかった。もっと自分のところからいいクロスを上げられていたら…相手も1本のクロスがゴールに繋がったことを思えば、なおさら自分の精度の部分に反省が残ります。先発のチャンスをもらった中で、勝ちたかっただけに残念です」
●柏木陽介選手(広島)
「(アシストのシーンについて)あのタイミングで上げたのは、平繁を信じました。そのあとも、シュートかクロスかというシーンがあったんだけど、自信がなかったのでシュートを選びました。あそこで入れられたら良かったんですが。
ただあのシーンが象徴するように、中に切れ込んでプレーできたところは良かった。自分としてはいいきっかけを掴めたシーンだったと思う。チームとしては、負けたくない気持ちが自分もみんなも強かったし、実際に結果が出せて自信になる」
以上
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