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【AFCアジアチャンピオンズリーグ 川崎F vs マラン 】試合後の各選手コメント (07.05.09)

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5月9日 / 19:00 / 等々力/9,453人
川崎F 3-0 アレマ・マラン
得点:4' 中村憲剛(川崎F)、70' 中村憲剛(川崎F)、80' 原田拓(川崎F)
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●中村憲剛選手(川崎F):
「一つ一つ、目の前の試合に勝つことだけです。あまり先を見すぎずに、足元を見てやるだけです。韓国(全南)との連戦で連勝できたのが大きかったと思う。今日、決められるチャンスがあると言うよりも今日決めたかった。タイ(バンコク大)との試合が良くなかった。大量得点した後の試合が大事だった(バンコク大戦の前に横浜FC戦で大勝。この試合もFC東京戦で大勝しての試合だった)。オレが2点を取らなくても誰か他の選手が取ればいい。いろんなところから点が取れているし、いいバランスだと思う。ゆりかごダンスは取った瞬間忘れてましたが(ポルトガル語の通訳のアルベルトに)やると言ってましたのでやりました。今日は後ろが4枚で、いつもより前目だったので、チャンスがあればと狙っていた。

J史上初の予選突破だが、あまり実感がない。ホームで決めたかったので、それが達成できて良かった。アウェイのインドネシアまで来てくれたサポーターには感謝している。今回はJのスタッフも来てくれて、目に見えないところでサポートしてくれました。アウェイを感じなかったですし、快適でした。そういう部分では非常に感謝しています。目標として一次予選の突破は決めていた。ACLは特徴があるというか、ホームアンドアウエイがはっきりしていた。海外のチームはアグレッシブに来ていた。Jとは違う難しさがあった。決勝トーナメントではサウジとやりたいですね。東アジアとはやったので、中東のチームとやってみたい。去年(代表で)サウジとやった時におもしろかったので」

Q:予選突破のキーポイントは?
「アウェイで勝てたのが大きかった。これからも、目の前の試合、一つ一つに全力で臨むだけ」

Q:しばらく点が入らない時間帯があったが焦りはなかったか?
「最悪1点取れれても大丈夫と、余裕を持って出来ていた」

●マギヌン選手(川崎F):
「昨日から風邪を引いて熱がありました(試合中も38度5分の熱があった)。ただ、今日は大事な試合だったので出場したかったですし、出られるように努力しました。早い時間に先制したこともあったが、アレマのベンチにサブのメンバーがいなかったので、時間をうまく使うのが大事だった。攻撃が真ん中に集中していたが、サイドに展開して良くなった。これからももっと良くなると思う。フォーメーションについては前線の選手には影響はなかったと思うが、あのフォーメーションで練習をしていなかったので、慣れるまでに時間がかかったところはある」

●箕輪義信選手(川崎F):
「相手があまり前から来なかったので、プレッシャーも弱くあまり脅威は感じなかった。ACL予選は、アウェイの環境を含め、いい経験になった」

Q:1点目が決まった後、良くない時間帯が続いたが?
「後半は、前半の良くなかったところを修正できた。Jクラブ初の予選突破で、快挙と言われるが、ロッカールームで皆とも話したが、あまり実感がない。スタッフの準備や、協会等のサポートのおかげだと思う。予選をチーム一丸となって戦ったことで、自身がついた。チームの団結力も高まったと思う。」

Q:アジアチャンピオンを目指すことになりますが?
「すぐJリーグの試合があるので、しっかりやりたい。まずJリーグありきで、ACLに臨みたい」

Q:今日は4バックだったと見て良いのか?
「相手の出方によって、4枚だったり3枚だったりしたので、難しい。

Q.浦和が引き分けたが?
「力のあるチームだということは、自分たちが良くわかっている。是非一緒に進みたい」

●鄭大世選手(川崎F):
「歴史的快挙を達成できましたし、一歩を踏み出せたのはよかった。フロンターレの統率力が出た瞬間だったと思います。個人的には今日はどう動けばいいのかわからないところがありました。ヘディング練習します」


●原田拓選手(川崎F):
「ジュニーニョがいいボールを出してくれた。狙ったところには行かなかったんですが、入って良かったです。FKとかああいうところを決めて次も蹴らせてもらえるようにしていきたいです。まだアピールできていないと思うし次にも使われるようにしたい」

●伊藤宏樹選手(川崎F):
「まだ突破の実感はないですね。うちは先制しましたし向こうがくるのを待っているところもあった。攻め急いでミスが出てしまうところもあった。早い時間帯に1点を取れたのは良かったが、ピンチはあった。FWのスペースがなかったのを後半に修正しました。(初戦で対戦した時のように)モラレスがトップに入った方が恐かったと思う。個人技があったので。変則の4バックは次の甲府が3トップなので、それも意識してました」

●川島永嗣(川崎F):
「支配できる試合でした。ただ、カウンターを受けるところがあった。1点を取った後に取られないようにした。自分たちのペースをつかめば良かった。後半はボールを触ることなくやれました。日本のチームで予選を突破するのは始めて。ただ、目標は予選を突破だけではない。みんなここから一丸の戦いになる。アレマは前回ほどではなかった。カウンターになった時はどうなるかわからなかったですが、そういう意味ではセットプレーとカウンターでは気を遣わなければならない場面がありましたね。周りはどう見るのかわからないですが、予選突破して何かが残るわけではない。トーナメントで勝ち残っていい結果を出していきたい。今年の目標はタイトルを取ること。そういう意味で決勝トーナメント進出は一つのステップ。ACLはチャレンジだと思いますし、一つ一つステップアップしていきたいです」

●谷口博之選手(川崎F):
「原田さんが入ってから変わりましたね。左利きのボランチなので左サイドで起点ができはじめたと思う。最初オレが左をやって開いてもらおうとしたんですが、攻撃力のなさというか、バランスが良くなかった。点が入らなかった事に対して焦りはなかったです。あまり取りに来なかったですし。もう少し上げたボールに絡んで行きたかった。一つ一つこれからも大事に戦っていきたいです。今日の試合は楽しかったです。(変則4バックは)いろいろなシステムができた方がいいですね」

●モラレス選手(アレマ・マラン):
「日本とインドネシアではレベルが違いすぎる。ただ、チャンスはあったと思う。あそこで(前半21分)決められていれば違っていた。強かったしいいチームだった。印象的な選手はストッパーの2番(伊藤宏樹・前回の対戦でマッチアップ)、ジュニーニョ。そして6番(河村崇大)。フロンターレ、おめでとう」
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