5月9日(水) 2007 ヤマザキナビスコカップ
大宮 1 - 2 清水 (19:04/駒場/4,448人)
得点者:'71 エニウトン(大宮)、'81 太田圭輔(清水)、'89 西澤明訓(清水)
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●小林大悟選手(大宮)
「チームはだいぶよくなっていると思う。確かにラストパス、クロスも入るようになっている。ただ、1点を取った後、気持ちよく、勢いよくサッカーをしているが、点を取りに行っていない。もともと守備主体のチームだからというのもあると思う。守ろうとすればするほど硬くなり、ミスも生まれる。追いつかれた後にもバタバタしている。試合後は、さすがにがっくりした」
●吉原宏太選手(大宮)
「ひとりひとり、1対1に負けないという意識で対応していれば問題ないと思うのに。このやられ方では監督も修正のしようもないと思う。これだけ同じ形でやられるというのは、何かしらの原因があると思う。後ろが落ち着いて対応してくれないと。最近はクロスも良いのが入ってくるようになって、シュートに行けるようになっている。今までよりいい攻撃ができている」
●冨田大介選手(大宮)
「1点目は、マンツーマンか受け渡すのか、はっきりしなかったところをやられた。全体に頭から飛ばして、後半はペースが落ちたところがある。相手のプレッシャーも早くなっていったが、落ち着いてボールは回せたと思う。だけど、ちょっと止まった一瞬の隙を突かれた。決めきれないのか守りきれないのか? やっぱり守りきれなったと思う。0で終わらなかったのだから」
●原一樹選手(清水)
「いい形でチャンスがきたのに、結果を出せず悔しい。点を取っていればインパクトもあったはずで、仕事も出来たのか出来なかったのかという感じ。でも試合に出られたので次。どんどん練習してまた試合に出たい。今日は緊張して、最初はボールを受けることすら怖かった。でもやっていかないと成長しない。シュートも打ちたかった。前半にも打てるときはあったので。打てるようまた練習したい」
●山本真希選手(清水)
「得点に絡めればと思っていたのだが。なかなかできず、そのまま交代したのが悔しい。せっかくの試合だったのでアピールができればよかったが、連携が上手くいかなかったこともある。僕としては、もっと受けてリズムを作る仕事をしなくてはけなかった」
●西沢明訓選手(清水)
「前半から何回かチャンスがあって、どちらにせよ1点差のゲームになるとは思っていた。失点してしまったけど、最後までチャンスはあると思って一生懸命走ったのが良かったと思う」
以上
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