5月9日(水) 2007 ヤマザキナビスコカップ
F東京 0 - 1 横浜FC (19:04/国立/15,610人)
得点者:'36 内田智也(横浜FC)
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●梶山陽平選手(F東京):
「前がいけるから後ろもいける。前半は勢いもあったし、チャンスもあった。後は決めるところで決めないと、こういう結果になってしまう。伊野波が守備をしてくれたので、前半は前でチャンスが作れた。シュートは、打てそうな場面がほとんどなかった。後半は、放り込みが多かった。ボールを触っている時間は良かったけど、後半に自分からもっとボールを受けにいくようにすればよかったのかもしれない」
●川口信男選手(F東京):
「空走りでもいいから、もっと抜け出していかないといけない。もっとその回数を増やさないといけない。ディフェンスが1失点に抑えてくれたから、フィニッシュのところでしっかり決めないと。もっとシュートを打っていって、それを枠に飛ばしていかないと。引き分けの後、3連敗。選手全員がモヤモヤしている。僕ができることは、何でもやっていきたいと思う。選手を勇気づけたり、声を出すことは僕が出来る当たり前のこと。今は、何だっていいから勝ちが欲しい」
●伊野波雅彦選手(F東京):
「一からやり直さないといけない。チームどうこうよりも個人個人がもう一度考え直さないといけない。試合に入る意識の問題。今は自信が足りない。それを取り戻すためにもしっかり気持ちをつくって試合で勝つことが一番だと思う。悪い流れを変えたかったけど……。決めるところを決めないと。決められないところが、今の僕たちの実力なのかもしれない。(31分のダイビングヘッドは)あれはもう少し前で触れれば決められたと思う。決めていれば、流れも変わっていたのに。残念です」
●鈴木規郎選手(F東京):
「1点取れれば逆転できたと思うが、その1点が遠かった。いい時間帯のうちに先に1点取れていれば、相手に流れを渡すこともなかった。1点を取りたい気持ちが強すぎて大事にプレーし過ぎてしまい、積極的にプレーできなかったかもしれない。
連戦だが、体の疲れより精神的な疲れの方が大きいと思う。だが、逆に切り替えられれば大丈夫。
なかなか勝てず、ファンの皆さんも不満だらけだと思うが、喜びを分かち合えるよう選手達も一生懸命がんばるので、応援を続けて欲しい」
●内田智也選手(横浜FC):
「FKは自信があったので蹴らせてもらいました。壁の下を狙ったのは、カズ(三浦)さんと話してGKが見えてないと思った。点が取れてよかった。サッカーの神様がご褒美をくれたのかな。チームがこれまで結果が出ず、チーム最古参の自分がやらないといけないという責任が強かった。今日は僕ららしい戦い方が出来た。これを続けていかないと」
●室井市衛選手(横浜FC):
「昨年のメンバーの多くが先発したし、やることは分かっていた。(CBを組んだ)太田がどんどんいってくれたのでやりやすかった。システム、フォーメーションが変わっても混乱しなかった。今日はスタメンで出場したメンバーは、ほとんどが控え選手だった。ただ、バックアップメンバーが力不足と言われたくない。俺たちは負けないというモチベーションが高かった」
●三浦知良選手(横浜FC):
「FWでしたが、いつもと変わらず出来たと思う。前にもいきやすかった。神戸戦(5/6 リーグ第10節)の反省点を踏まえて、J2時代のメンタル、システム、やり方を思い出して気持ちの入ったゲームができた。勇気あるプレーも出ていたし、100点ではないけど、気持ちあるプレーを出せた。ベンチに下がっていてもよほどのことがない限り、失点する気はしなかった。この自信を逃すことは簡単。この流れを続けていきたい」
以上
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