5月9日(水) 2007 ヤマザキナビスコカップ
千葉 0 - 1 神戸 (19:01/フクアリ/6,749人)
得点者:'54 栗原圭介(神戸)
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●新居辰基選手(千葉):
「今日はシュートを打てていないので残念です。試合前から、最後のところは低くて速いボールで攻めようと言っていたけど、そういうボールがあまりなかったですね。今日は相手のディフェンスラインがどうこうというよりも、それ以前の問題だと思う。僕も(青木)孝太もまずゴールに向かっていないので。次にまたチャンスがあったら頑張っていきたいです」
●青木孝太選手(千葉):
「前半から相手に仕掛けていって、そこで相手にボールを取られてカウンター攻撃を受けるとよくないので、前半は仕掛けるよりもシンプルにプレーすることを意識していました。僕もタツさん(新居)も裏に飛び出すタイプなので、どちらかがボールを受けたら、もう一人が前に出るようにやろうとしました。
前半のヘディングシュートなど決めるべきところで決められなかった。最後のところで落ち着いてやれるように練習します」
●工藤浩平選手(千葉):
「今日のうちの2トップは裏に飛び出すタイプだったけれど、パスをまわすことはできていても、相手もうちのパス回しをわかっていて引いたりして、その2トップに合わせるパスがうまく出せなかった。ラストパスの精度をもっと上げていかないといけないと思います」
●楽山孝志選手(千葉):
「速くて低いボールを入れようと話していたのに、それがうまくできなかった。今日はチームというよりも個人の問題です。確かに、今日の2トップとは練習を一緒にやっているんだけど、高さのある巻との違いにうまく対応するプレーができなくて、モヤモヤした気分です」
●下村東美選手(千葉):
「前半は勢いがあった。あれだけ攻めているのに決めるべきところで決めないと、相手も勢いが出て、後半に相手に点を取られると難しくなるということは、ハーフタイムにアマルオシム監督にも言われたし、自分にもそういった予感はありました。
前半は相手のプレスが緩くてプレッシャーはあまりなかったけれど、後半は相手がプレスのかけ方を変えてきたような感じだった。失点はアンラッキーだったと思います。そこで相手もさらに勢いづいて後手に回ってしまいました」
●栗原圭介選手(神戸):
「(得点の場面は)坪内がクロスボールを上げてくるなというのがわかって、最初はニアサイドに行こうかなと思ったんですが、DFがいい対応をして先に入られました。ちょっと遅れてしまったので裏で待っていたら、ボールが球足が速かったのでスリップして、こぼれてきたという感じでした。うまく反応できましたけど、ごっつぁんゴールという感じです(笑)。
決勝トーナメント進出はもうないですけど、リーグ戦はいい感じでやっていたので、いい試合をして帰ろうとみんなで話していました。だから、モチベーションも高かったし、プロとしてはどの試合でも100パーセントでやるべきなので、いい仕事ができてよかったと思います」
●坪内秀介選手(神戸):
「相手は中盤から2列目からどんどんアタックしてくるチームだったので、その対応が難しかった部分がありました。それから、サイドでは相手と1対2になって数的不利になることもあったので、その対応も大変でした。
でも、最後のほうで2点くらい相手に点を取られそうな場面があったけれど、1−0で守りきったことは大きいです。ヤマザキナビスコカップは、うちはもう予選リーグ突破はないですけど、僕はサブ組で練習してきたので、今日の試合は個人的にはいいアピールの場だと思うし、モチベーションが下がることはなかったです。内容はいろいろ課題があるけれど、結果が出たことはよかったと思います」
以上
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