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【ヤマザキナビスコカップ】磐田 vs 大分:試合終了後の各選手コメント(07.05.09)

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5月9日(水) 2007 ヤマザキナビスコカップ
磐田 1 - 0 大分 (19:00/ヤマハ/3,876人)
得点者:'75 中山雅史(磐田)

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●林 丈統選手(磐田)
「選手の中には、予選リーグ突破の可能性がないということで、モチベーションの持ち方が難しい人がいたかもしれないけど、僕らのような普段チャンスがない選手が何人か出られたし、非常にモチベーションは高かった。そういう意味では、個人的には全然プレーの質が良くなくて、がっかりしている。出し手と受け手のタイミングがなかなか合わなかったりとか、内容は見ての通りだけど、そういう中でもきっちり勝てたというのは、非常に大きなことだと思う」

●松井謙弥選手(磐田)
「ずっと勝ちから遠ざかっていたので、試合に出たら勝ちたかった。どんな形でも勝てて良かった。(今年は)ナビスコカップで勝ちがなかったし、みんな勝ちたいという意識を持ってできたことが良かったと思う。自分としても2勝目で初完封で、やっとという感じです。でも、まだ安定感がないので、もっと安定感を出せたらいいなと思う。(チームの攻撃では)中盤で後ろを向く場面が多かったので、なるべく前を向いてやるようには言っていた。前半は全体的に動きが少なかったので、ハーフタイムに運動量を増やしていこうとみんなで話して、後半は相手より動けたという部分で結果が出たと思う」

Q:岡田選手のオウンゴールになりそうだった場面は?
「夜露でピッチが濡れてスリッピーだった。ニアに来るかなと思っていたので、少しニアに寄っていた」

●岡田 隆選手(磐田)
「(入るときは)10番のアウグスト選手にマンツーマンでずっと付いて行けと言われてた。だから、とりあえずガツガツいこうと思っていたが、ちょっと焦って空回りしてしまった。もう少し周りを見て落ち着いて、それで監督の言ったことを忠実にできるようにならないといけない」

Q:オウンゴールになりそうだった場面は?
「(入らなくて)本当に良かったですよ。でも、1試合出られたので、まず第一歩というか、徐々に段階を踏んで自分自身のレベルを上げて、出場時間を伸ばしていけたらいいと思う」

●山崎亮平選手(磐田)
「(中山との初コンビで)中山さんはボールを収めてくれたり、ボールがないところでも指示を出してくれたりしてやりやすかった。中山さんの近くでやれば、こぼれ球とかもあると思ったので、良い距離を保てるように意識していた」

Q:自己採点は?
「50点ぐらいですかね。緊張は全然しなかったし、パスとか出してチャンスを作れそうなところはあったけど、決めなきゃいけない場面もあった。FWなのでチャンスを決めたかった。次はもっと自分のプレーを出せるように頑張りたい」

●中山雅史選手(磐田)
「前半は運動量が少なかった。後半は多少動くようになって、ボールも動くようになった。ボールを動かすというのは、人が動かなければできないので、運動量を多くしないとどうにもならないということはハーフタイムにみんなで言っていた。この試合は本当に勝ちたかった。引き分けでもなく、負けでもなく、とにかく勝ちたいという気持ちだけで最後までやっていた」

Q:ゴール後のゆりかごダンスは?
「タケ(林)に子供が生まれたので、絶対にゆりかごをやろうと言っていたので、あれは外せないと思った(笑)。だから(PKを決めて)ゆりかごをやれて良かった。でも、その後のチャンスで、自分で良いターンができたので、あれを決められればと考えると、まだまだ甘さがあるのかなと思う」

Q:フル出場の疲れは?
「今季初めて90分なので疲れは感じるが、(90分出たことは)自分の自信にもなるし、またこうやって勝利の瞬間にピッチに立てていたいので、精進していきたい」

Q:次はアウェーの鹿島戦だが
「厳しい試合になると思う。昨季の最終戦で鹿島とやったが、まったく入りも悪かったし、反撃する姿勢も見せられなかった(12/2 0-3の敗戦)。本当に完敗という形だったので、そうならないようにしっかりとした準備をして鹿島戦に臨みたい」

●西山哲平選手(大分)
「今日勝つことによって、次のホームでのジュビロ戦(5/23@九石ド)で普段出ているメンバーを休ませることができるという目的もあったので、今日勝って予選突破の可能性を高いものにしたかった。こういう形になってしまって非常に残念。ある程度チャンスを作れていたというのはあると思うが、最後の決定的なところ、ラストパスとかの精度がちょっと低かったという印象」

Q:過密日程の中でチームの疲労感は?
「当然(疲労は)あるとは思うけど、今日はふだん出場機会の少ない選手が出た中で、これだけの良い戦いができているので、チーム全体としてうまく回っているのかなと思っている。試合前のミーティングでも、今日は勝点3を取るのがいちばんの目標だが、勝点1でもということだったので、最悪引き分けでもという気持ちで戦っていた。あまり崩されたという印象はないが、あの一発だけでPKで失点しまったということで、非常に残念に思っている」

Q:予選最終戦への意気込みは?
「うちのチームは過去に予選突破をしたことがない。新たな歴史を作るという意味でも、絶対に突破しようというのはチーム全員の意識の中にある。それを目標に絶対に勝ちたいと思う」

以上
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