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【J2:第15節】愛媛 vs 湘南:試合終了後の各選手コメント(07.05.12)

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5月12日(土) 2007 J2リーグ戦 第15節
愛媛 0 - 4 湘南 (13:04/愛媛陸/3,187人)
得点者:'27 石原直樹(湘南)、'36 原竜太(湘南)、'80 原竜太(湘南)、'89 田村雄三(湘南)

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●大山俊輔選手(愛媛FC):
「今日はトップ下でボランチに食いつかれてボールを奪われ、形が悪かった。試合の流れの中でボランチとなったが、ボールを受けて前線と最終ラインのつなぎになる意識を持っていた。点が欲しい部分で気持ちが前に出すぎてしまっていた。落ち着いて人をかけてビルドアップすればよかったが、長いボールを使ったり慌ててしまったりしたところは個人的にも反省点。
前半からくさびを入れたところで厳しく来ていたので、食いついてきたときは一回下げて、前を向いている選手を使えばよかった。周りの状況が見えていないところがあったし、動きながら流動的に受けるということもできていなかった。ホーム、アウェイ云々ではなく、相手がどこでもチーム全体で自分たちのサッカーをしっかりしていきたい」

●金守智哉選手(愛媛FC):
「サポーターには申し訳ない。セットプレーはやられていたので、試合前からゾーンでやろうとしたが上手くいかなかった。セットプレーに関しては試行錯誤しながら修正していきたい。相手が全ての面で上回って、自分たちが何もできなかったというのが感想。ボールの取りどころがはっきりしていないし、取りに行ったけれども餌をまかれたというか、食いつかされているというのがここ何試合か続いている。その話はこれまでもしていたが。
今日は自分たちのディフェンスができず、自分のミスからやられた2点目は申し訳ないと思う。厳しい状況が続き、頑張ってないわけではないが結果が出ない。自分たちの力がないことがはっきりしたので、次はもっと積極的にサッカーをしていきたい」

●関根永悟選手(愛媛FC):
「負けたので反省することはたくさんある。課題を次につなげたいが、得点を取れなかったので自分としても出来はまだまだ。サテライトでやっていたので試合勘は問題なく、今日は自分の持ち味を出そうと考えた。チーム状況もあって前から行けず、ふがいない。(坊主にしたことについて)チームがずっと負けていたので、みんなの気持ちが高まればと思った。もっとまとまりを持たないと勝てないし、挑戦者なので前から行きたい」

●井上秀人選手(愛媛FC):
「ホームで4対0で負けて、自分たちのサッカーができずにふがいないし、申し訳ない。ボランチのパートナーは誰でもやることは一緒。チームとして機能しなかったことは敗因だと思う。足元に繋ぐ分、狙ってくるチームに対しては逆に裏を狙ったり、1本抜ける動きを入れたりして相手コートでサッカーができなかったことは残念。
みんな上手いわけじゃなく、走ってカバーすることやホームで負けない気持ちをもっと全面に出さなければいけなかった。落ち込むのではなく、次は勝つという強い気持ちを持たなければ。今はどん底だと思うので、後は上がっていくことだけを考えたい。アウェイでも勝点を取るサッカーをしてきたい」

●中里宏司選手(湘南):
「今日のポジションは久しぶりだったので、今日の出来がどうのこうの言うよりもつかってくれたことを感謝したい。コンディション的にはきつくてもやっていかないと上がっていかないこともあるので、今日は90分近くやれたことが良かった。何点取ってもゼロでいこうとこだわりを持ってやっているので、それが達成できたことは良かった。ただ、危ないシーンもあったし、それは締めながらこれを続けていくことで上と離されずに追いかける立場でいられる。そうすれば緊張感や充実感もあるので改善点もあるが、今日はアウェイの厳しい中でゼロで勝てたことが良かった」

●坂本紘司選手(湘南):
「アウェイだけど、勝点3を取ろうという気持ちがあったので自然と前から行けたと思う。芝が深く、ポゼッションが難しい状況だったが皆がそれを感じて連動して動けたことでハマったと思う。前半は相手に大きいFWがいなかったので、前から仕掛けた。前半が0対0なら相手も息を吹き返すが、そこで点を奪えたことはFWが良く仕事をしてくれたと思う。引いて守るということは第1クールでできたので、第2クールではそれに加えて前から奪うということをプラスしていきたい。それを皆が意識できていると思う。
今日は誰がよかったというよりも、みんなでできたと思う。ラインのコントロールはディフェンスラインがやってくれているし、FWもしっかり守備が出来ている。最終ラインとFWの献身的な守備で中盤も助かっている」

●田村雄三選手(湘南):
「斉藤選手と話し合ってゼロで抑えられたことは大きい。セットプレーでは相手がゾーンで斉藤選手にもマークが付いてきていたので、斉藤選手が『後ろか前を走れ』という言葉どおりに走ったら得点の場面ではいいボールが来た。ラインの上げ下げはこまめに話し合って出来たし、チーム全体の守備の意識が高く、後ろは前の守備にも助けられた」

●原竜太選手(湘南):
「(昨年も愛媛で得点を奪い)相性がいい場所なので、今日も取れたらいいと思っていた。チームの状態もよく、今日もいいパスが出てきた結果。1点目は相手の視野から消えることができたし、セットプレーは練習から狙って飛び込むことをしてきたが、加藤選手からいいボールがきてその通りにできた。
ポゼッションできずに相手の時間になったときも失点せず、悪くても崩れないことが無失点の試合に繋がっている。守備はしんどいが2人ともそれが特徴でもあるのでこれからもチームのためにやっていきたい。自分たちのチェックで高い位置で奪えばいい攻撃が出来て自分たちのためにもなるので、守備は苦にならない。長い時間出て自分のプレーもできるようになってきた。チームもいい状態なのでやっていて楽しいしやりがいもある」

以上


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