5月12日(土) 2007 J1リーグ戦 第11節
横浜FM 0 - 2 名古屋 (14:05/日産ス/19,074人)
得点者:'11 杉本恵太(名古屋)、'75 片山奨典(名古屋)
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●吉田孝行選手(横浜FM):
「後半はある程度裏に抜けられたし、ミスってもプレスがかけられた。PKも取れたし、ああいう形をどんどんやっていこうと思っていた。PKはもちろん決めていれば大きかったが、それは結果論であって。(山瀬)功治は今までもかなり点を取ってくれたし、自分たちが決めないといけなかった。今日は全員のパフォーマンス、気持ちともに、相手より良くなかったと思う。こういうゲームを勝っていればデカかったんだけど。まず、気持ちから切り替えなければならない」
●山瀬功治選手(横浜FM):
「今日はやっている選手としては、まとまらなかった。ボールの取りどころもうまくいかなかった。PKは(読まれたとか云々ではなく)外したということがすべて。決めなければいけないシーンだった。責任は相当大きいと思う。上を目指すからには、ちょっと研究されたぐらいで負けるようではいけない」
●小宮山尊信選手(横浜FM):
「いつもは前から来るチームが多かっただけに、今日は今までやった相手のなかでは、やりづらかった。名古屋は引いてブロックをつくるのが早かったし、後ろだけでなく前の選手も強かった。自分もスムーズに上がれなかったし、チームとしてもパスが回らなかった。疲れていることは言い訳にならない」
●坂田大輔選手(横浜FM):
「前からプレスをかけようとすると、相手は蹴ってくる。裏に走ってもいい形でボールが取れなったし、相手もダイレクトに回してきて振り回されてしまった。向こうもこっちを研究していた」
●米山篤志選手(名古屋):
「チーム全体で機能して動けたということが勝因だと思います。前線の選手は点を取ることで仕事したし、ディフェンスもコースを限定して、スペースを与えずにプレーできたことが大きかった。(チームが良くなった)一つのきっかけとしては、4バックになって、今までと違うということで、よりコミュニケーションを取りながら、こうしていこうと皆で話し合えたことが大きい」
●片山奨典選手(名古屋):
「ミスも多かったけれど、点が取れて良かったです。阿部君がいいボールを出してくれたし、普段の練習どおり右足でしっかり決められました。連敗していたので、皆で何とか止めようと話していました。与えられたポジションでしっかり結果を出して、練習から監督にアピールしていきたい」
以上
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