5月12日(土) 2007 J2リーグ戦 第15節
徳島 1 - 1 鳥栖 (14:04/鳴門大塚/2,528人)
得点者:'7 高橋義希(鳥栖)、'83 羽地登志晃(徳島)
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●岸野靖之監督(鳥栖):
「今日のゲームプランは先制することでした。望んだ通り先に取ったが、その後大切な追加点を奪えませんでした。そこに今日のゲームの大きなポイントがあったと思います。(点を取れない要因は)徳島も必死にやっているし、たとえ取れなくても1-0でよかった。そのまま維持していると相手が焦って出てくるので、そこを突けばいいと思います」
Q:連勝にならないもどかしさもあるが、前節の無失点を受けて今日の感想は?
「とにかく1-0のゲームだったと思う。しかし、我々に原因があるのでしょう」
Q:今日の引き分けで、これまでのいい流れが断ち切れることはないか?
「これでガックリしているなら、もう辞めたほうがいいでしょうね。そんなことではメンタル面が弱すぎる。我々のチームはどんな苦しいことがあっても乗り越えていくチームです。時々予想もできないことが起きるのもサッカーですから、そんなことでチーム内はガタガタしないと思います。ただ、できていることとできていないことを整理して、できていることのレベルを上げていかないといけないです。それも事実。相手を圧倒して勝てるようになれればいいのですが」
Q:徳島の印象は?
「蹴って走る。そしてセカンドボールで勝負するということでしょう」
Q:大切にしている守備面では、球際で粘り強く厳しくプレーしていたか?
「今日のようにミスの多いサッカーはサッカーと呼びたくないです。ミスを減らしてしっかりつながないとサッカーにならないと思っています。奪った後の展開にアイデアがないので、その点がまだまだだと思います。奪い所や出所は予想できていたし、ある程度対処もできました。しかし、自分達が仕掛けようというときにミスがでました。まぁ、とにかく1-0で勝たなければいけない試合です」
以上
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