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【J1:第11節】清水 vs 新潟:試合終了後の各選手コメント(07.05.12)

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5月12日(土) 2007 J1リーグ戦 第11節
清水 3 - 1 新潟 (15:04/日本平/12,197人)
得点者:'4 岡崎慎司(清水)、'44 藤本淳吾(清水)、'73 藤本淳吾(清水)、'88 エジミウソン(新潟)

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●岡崎慎司選手(清水)
「(先制点は)ちょっと(自分に)当たって、誰かに当たって入ったので、自分で決めたという実感はあまりないけど。でも、いちおう岡崎慎司というアナウンスがあったので、オレのゴールだなと思った。先制点が入って良かった。(CKで)最初のジェジンのチャンスがあったので、そこは空くかなと思ってフラフラ動いていた。で、抜けてきたので当てようと思ったら、かすってあんな形で入った」

Q:日本平では初めてのゴールだが
「うれしいですね。いろんな人に声をかけてもらって、応援もしてもらって、それで勝てたので、喜びは倍ですね」

Q:膝を痛めたようだが
「前半の15分ぐらいかな。切り返しして中に入ろうと思ったら、スライディングが来て接触して痛めた。ずっと気にしながらやっていたから、それがバテにつながったかなと。それがちょっと心残りだった」

Q:前半はクサビのパスをよくキープしていたが?
「ジェジンがサイドに開くと真ん中が空くので、あそこで起点を作ろうと意識した。最初のほうはそれができたかなと思うし、フェル(フェルナンジーニョ)が持ったときに、上がってチャンスを作ったりもできたと思う。あそこでもうちょっと結果を出せればと思いながらやっていて、その矢先に(点が)入ったから良かった」

Q:最近はよくがむしゃらにと言っているが?
「まあ、それがなくなると試合に出られないという感じで、みんなに言われるから(笑)」

●高木和道選手(清水)
「後半は、苦しい時間をしっかりとしのいで、3点目が取れたことは、チームが成長した証かなと思う。押し込まれてもしっかり守って、カウンターからチャンスができていたので、自分たちの形がちゃんとできていたし、ゲームをコントロールしてうまく戦えたと思う」

Q:向こうがアーリークロスを入れてくるのはある程度しかたないと?
「そうですね。そこは中で対応すれば問題ないと思っていた」

●兵働昭弘選手(清水)
「(内容は)そんなには悪くなかったと思うし、前半の最後に追加点を取れたということが大きかった。後半は、勝っていたので、もうちょっとボールを回しながらやれたら良かった。相手がけっこう前がかりにきたけど、そこをうまくパスで崩していけたらもっと良かったと思う。でも3点目は、リードしている中で追加点を狙うという意味では、今のフォーメーションならではというところがあったと思うし、動きが連動して崩した点だと思うし、奪ってから速い攻撃ができて非常に良いゴールだったと思う。突き放すゴールが決められたのも、今年はあまりなかったので大きいと思う」

Q:前半のチャンスは、バースデーゴールを狙って力が入った?
「あそこで中にドリブルを仕掛ければ良かったけど、最後に縦に出したときにボールが大きくなってしまって、自分で角度を苦しくさせてしまった。ちょっともったいなかった」

Q:価値の大きな勝利だったと思うが
「本当に勝たないと意味がないと試合だったと思うし、ホームでは勝ち続けないといけないと思うので、勝てて良かった。この勢いを次にもつなげるように張りたい」

●フェルナンジーニョ選手(清水)
「今日は内容も悪くない試合だったし、上昇気流に乗れる試合だったと思う。今日のような形で試合を進めれば、次のアウェーでの2試合も良い形で臨めると思うし、自信にもなると思うので、きっかけになる試合だったと思う」

Q:新潟を守りの狙い所は?
「相手のサイドバックとセンターバックの裏をつくという指示だったので、それを意識しながら穴をついていったが、こういう結果になってうれしい」

●藤本淳吾選手(清水)
「5月はまだ負けてないし、去年新潟に1回も勝てずにイヤな感じはあったし、この流れを断ち切りたくないという話をミーティングでもした。そういう気持ちが試合に出たと思う。(個人的には)ちょっとコンディション的にも苦しかったし、(ケガもあって)身体も少し重かった」

Q:PKは去年チョが蹴っていたが
「今年に入っていつだったか健太さん(長谷川監督)に蹴れと言われていたので、ちょこちょこ練習はしていた。とくに緊張することなく蹴れた」

Q:1点目を取れたから、2点目も冷静にシュートできた?
「どうなんですかね。もし、負けていたらちょっと焦っていたかもしれないけど、ここで決めれば試合は決まると思ったので、とりあえず逆サイドにインステップできちっと当てようと思って蹴った」

Q:オールスター投票の結果は意識する?
「多くの人が投票をしてくれているのはうれしいし、会見をやっているだけに出ないといけないと思うので(笑)。だから頑張ってもっと投票してもらえるように結果を出したかったので、今日は良かった」

●坂本將貴選手(新潟)
Q:後半のような入り方が前半からできていれば?
「後半が特別良かったとは思わないけど、つねにああいう入り方をしないといけないし、90分を通して真ん中で(ボールを)失うのが非常に多かったと思う。そういうところをみんなでカバーしないといけないと思うし、いちばんプレッシャーがかかるところで、そこを打開できるかできないかというのは、得点につながるか失点につながるか大きなところだと思う。みんなで顔を出してボールを動かすようなトレーニングとか意識づけというのをやらないといけないと思う。次に向けてやるべき課題はたくさんあると思うし、エジミウソンが次は出られないと思うので、矢野にマークが集まる中で、いかに中盤の選手が動けるか、顔を出せるかというとこがポイントになると思う。ホームでは絶対に負けたくないし、1週間空くのでしっかりと準備をしたい」

●北野貴之選手(新潟)
「(前半の)ロスタイムにイージーなクサビを入れて、かっさらわれてあんな形でやられるというのは、非常にもったいない。清水も良い攻撃をしていたけど、それほど僕たちも悪かったわけじゃないし、イージーなミスが多かったのが悔やまれる。後半もなんでもないミスから決定機を作られて、本当に崩されたのは3点目だけだったと思う」

Q:後ろで観ていて、全体的に重そうだった?
「重いなとは思わないけど、清水もミスがあったし、それに増してうちのミスが多かったかなと思った。うちのほうが、決定機につながるミスが多すぎた。今日は、相手がどうこうより、自分たちの問題だったと思う。相手のプレスの影響でミスしたわけじゃなく、単純な意思の疎通とか、ミスした後の一声とかがなかった。身体はそんなに疲れてなかったかもしれないけど、もしかしたら頭が……。(水曜の甲府戦からホテル泊が続いて)ホテルに入っているとつねに緊張感があるとは思うけど、その中で戦うというのが本当のプロフェッショナルなので、それができなかった新潟というのは、まだまだこの順位のチームなんだと思う。それは僕も含めてチーム全員が厳しく受け止める必要があると思う。でも、またホームに帰って順位が上の鹿島とやる(5/19)ので、そこでもう1回自分たちが実力があるのかないのかという大事なゲームになると思う」

以上
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