5月13日(日) 2007 J2リーグ戦 第15節
福岡 2 - 4 京都 (13:03/博多球/8,742人)
得点者:'18 宮本亨(福岡)、'29 布部陽功(福岡)、'35 アンドレ(京都)、'43 斉藤大介(京都)、'54 アンドレ(京都)、'66 アンドレ(京都)
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●美濃部直彦監督(京都):
Q:試合を振り返って
「試合に勝ててほっとしています。立ち上がり、ホームである福岡のアグレッシブなサッカーに後手を踏んだかなと感じています。それで、先制点を取られて、2点目も取られるということで、勝つ確率を上げるには非常に難しいスタートになったと感じていました。ただし何回かチャンスもあったので、前半のうちに1点でも取れたら、まだチャンスがあると思ってやっていたら1点が取れ、おまけに2点目も奪えてゲームが振り出しに戻りました。それが今日勝てた大きな要因になったと思います。
ハーフタイムに『0になったし、追いついたうちの方が少しいいリズムになっているので、後半逆転しよう』ということで臨みました。アンドレが3点を取ってくれたことはもちろんですし、福岡は多彩なりスタートを持っているので注意しようと言ってたし、逆にうちがリスタートから点を取ったら大きいよという話をしていたので、リスタートから2点取れたのは大きかったと思います。苦しいゲームでしたけれど、選手が最後まであきらめずに頑張ってくれて今日の勝利をものにできたと思っています。選手に対して非常に感謝したい気持ちでいっぱいです」
Q:前半はサイド攻撃が機能していましたが、後半は少し戦い方を変えたのでしょうか?
「いえ、別に戦術的には、最近はサイドからの攻撃をしっかりやろうということを言っていたので、後半も前半と同じようにサイドを起点にして、そこからクロスを入れようという話をしていました」
Q:前半は引き気味というか、アレックス選手に引っ張られていたような気がしましたが、あれは狙いだったのでしょうか?
「ブロックで守ろうとしたんですけれども、福岡の布部と久藤の2人に結構自由にされてしまいました。あそこにパウリーニョが下がることと、ボランチの斉藤か石井が前に出てプレッシャーをかけていこうと言っていたんですけれども、そこで自由にされたために下がらないといけない状況になったと思います。ですから、前半の途中からボランチのところに少しプレッシャーに行けと、ハーフタイムにも同じことを言いました」
Q:久々の大量得点、しかも逆転ということで、これまでの課題が修正できたのではないかと思いますが、その辺の評価はいかがでしょうか?
「我々は安定したゲームをしたいので、今日みたいな勝ち方というのは、あまり望んでいません。もうちょっとしっかりした守備から入って、安定したゲーム運びで勝ちきりたいと日ごろから言っているので、今日は勝利をものにできたんですけれども、すべての課題が解決したとは思っていませんし、これからも、もっと改善して安定したゲーム作りをしていかないと、上にはいけないと思っています」
以上
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