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【J1:第11節】甲府 vs 川崎F:試合終了後の各選手コメント(07.05.13)

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5月13日(日) 2007 J1リーグ戦 第11節
甲府 1 - 3 川崎F (14:04/小瀬/12,686人)
得点者:'3 増嶋竜也(甲府)、'10 ジュニーニョ(川崎F)、'26 マギヌン(川崎F)、'56 森勇介(川崎F)

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●増嶋竜也選手(甲府):
「自分たちで苦しくしてしまったゲーム。失点は自分たちのミス。ポゼッション、攻撃ではほとんどこっちのペース。そのなかで、自分たちのミスで流れを変えた。もっと違う展開に出来たと思う」

●石原克哉選手(甲府):
「早い時間帯に先制できたが自分たちのミスからやられて悔しいゲーム。早い時間帯に点を取ることが少ないから安心した部分があったと思う。気持ちの切り替えが大事だと思う。やっているサッカーは自信を持っているけど、相手は1枚余らせて鍵をかけるDFをしてきた。もう少し工夫が必要だと感じた」


●森勇介選手(川崎F):
「(J1初ゴールは)嬉しかった。(ゴールは)たまたま、いたら(中村)憲剛が(パスを)出してくれただけ。憲剛の得点。憲剛もシュートを打てたが、俺に出してくれた。打ったときは、「また外れる」と思って打った(笑)。相手のプレスが強くて、ゲームの入り方は悪かった。先制点を取られたが、黒津が前で粘ってくれて(ジュニーニョの)同点ゴールが決まってから落ち着いてプレーが出来るようになった」

●中村憲剛選手(川崎F):
「前半の最初はやられたけど、後半はバランスがよくて、しっかり待ってカウンターということが出来た」

●佐原秀樹選手(川崎F):
「トレーニングでも4バックを試しているので、違和感なくやれた。前半は数的不利な状況があった。甲府は流動的な中盤。向こうは1枚多く、外を使われて守り難かった。決定的なシュートはなかったけど、サイドから崩された。ボールを持たれている感じはあったが、持たれている(だけ)のは恐くない。小瀬陸上競技場にはいいイメージがなかったが、これでイメージが変わると思う」

以上
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