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【U-22日本代表 vs U-22香港代表】試合後の反町康治監督(U-22日本代表)コメント(07.05.17)

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●アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2次予選)
2007年5月16日(水)21:10キックオフ(日本時間)/Hong Kong Stadium(香港)
U-22日本代表 4-0 U-22香港代表
得点:7' 李忠成(U-22日本代表)44' 平山相太(U-22日本代表)50' 本田圭佑(U-22日本代表)59' 水野晃樹(U-22日本代表)
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●反町康治監督(U-22日本代表):

Q:4バックでスタートした意図について?
「ひとつは相手を見てということ。そして、最終予選進出が決まったことで新しいフォーメーションを試したい気持ちがあった。本田圭も細貝もサイドバックとしては経験が不足していると思うが、よく意図を理解してやってくれた。ふたりとも及第点を与えていいプレーをしてくれた。これを次に生かしていければと思う」

Q:香港と2戦して、香港の弱点をどこに感じたか?
「今日の結果は4対0というものだったが、両チームの実力にそれほど大きな差はないと思う。特に前半、香港の守備の組織は洗練されていて、なかなかペナルティエリアに入ることを許してくれなかった。それだけ守備のブロックがしっかりしていたということ。後半はこちらがボールを動かすことで、香港の消耗を誘い、日本のペースとなったが、展開次第では香港にも勝機はあったと思う」

Q:警告をもらった選手が多く、次節出場停止の選手も多いが? また試合全体の感想を?
「カードをもらった選手が多いのは残念ですが、次ぎの試合では代わって出る選手に期待したい。全体的な感想としては、先制点が大きなアドバンテージになったと思う。前半は香港のゲームプランどおりの戦い方だった。香港は球際で非常に激しく来ていて、それに戸惑った部分はあったと思う。ただ後半は、前線からプレッシャーをかけたことが、奏功して、かなり押し込むことができ、日本のペースで進められたと思う」

Q:新たなテストも試みたが、チームの成熟度について? また、この試合で不満な点は?
「テストという意味では、4バックの連携を見たかったが、そこはいいところもあったし、悪いところもあった。細貝はこのチームで久々のゲームだったにもかかわらず、いいパフォーマンスを見せてくれた。課題としては、2トップの動きの精度、クリエイティブなプレーというのは、まだうまくいっていない部分がある。それはこれからの課題。また、相手が引いている状態での攻撃のアイデア不足は不満です。
前半は1点取った後、どうしても足元でもらう選手が多かったし、飛び出していく選手が少なかった。あれだけ守備を固められて、動きがなければ突破できない。あの時間は正直足が止まっていた」

以上
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●NEXT MATCH
6月6日(水)19:10 国立競技場
U-22日本 vs U-22マレーシア
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