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【J1:第13節】F東京 vs 名古屋:フェルフォーセン監督(名古屋)記者会見コメント(07.05.26)

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5月26日(土) 2007 J1リーグ戦 第13節
F東京 0 - 1 名古屋 (15:04/味スタ/22,679人)
得点者:'32 ヨンセン(名古屋)

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フェルフォーセン監督(名古屋)

「前半は非常に良い形で終わることが出来たと思います。守備のオーガナイズも良かったですし、攻撃でボールを持った時もフリーの選手をうまく使えたと思います。ケイ(本田)とサイドバックの阿部、大森のポジションを有効に使えていたと思います。

ただ問題もあったと思います。ファイナルサードでの精度を欠き、その判断ミスが多かったと、クロスを上げなければいけない時、シュートをもっと早く打たなければいけない時、ラストパスの精度も欠いたと思います。もう一つ前半の問題は、シューズが正しくなかったと思います。滑る選手が多かったと思います。ただゲームはもちろん45分ではなく90分なので、前半のうちにもっとシュートを打ち、もっと点を取って引き離すべきだったと思います。

後半はFC東京は2トップに変更し、それで最終ラインで2対2になることを怖れ、3-5-2に変更しました。後半はうまくスペースを使えていなかったと思います。2,3度カウンターからチャンスをつくりましたが得点できなかったことで、終盤相手に攻められるチャンスを与え、非常に激しいゲームになったと思います。もちろん1対0という状況だったので、FC東京はリスクを冒して攻めてくる、その代わり後ろにスペースが空くということだったので、もっとうまく使えればよかったと思います。

終盤はFC東京もパワープレーで来たので、それに対応するという形のゲームだったと思います。多少の運もあったと思います。ただFC東京は最近非常に調子の上がっていたチームだと思いますし、そのチームから勝ち点を取れたのは非常に嬉しい。選手を褒めたいと思います」

以上
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