5月26日(土) 2007 J1リーグ戦 第13節
F東京 0 - 1 名古屋 (15:04/味スタ/22,679人)
得点者:'32 ヨンセン(名古屋)
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●今野泰幸選手(F東京):
「最初からもっと積極的に行こうとは思ったんですが。何とか失点をしないで耐えたかった。点を取られて苦しくなった。後半になって動きが出てきて少し変わったと思うが、相手も引いて守るというやり方をしてきたので難しかった。終盤はどうにかして点を取るために前に残った。良いチャンスは作れていたし、後は決めるだけでした。バックパスが多くなってしまった。ルーカスのミドルシュートが入っていれば、ゲーム展開も変わっていたかもしれない」
●鈴木規郎選手(F東京):
「(後半、接触して昨年けがした肩を気にしていたが)肩よりも負けたほうが悔しい。自分のプレーも出せなかった。流れに乗って中断を迎えたかった。やっぱり走らないと駄目ですね。後半は、それなりにチャンスはあったと思う。最後のシンゴ(赤嶺)のプレーは気持ちも入っていたし惜しかった。上にいくために、これから全部勝っていきたい。連戦による疲れは相手も同じだし、言い訳にはならない。ボールの動かし方が上手かった。暑い中でのサッカーは、相手のほうが上手かった。対戦相手によっては、そういうサッカーを身に付けていくことが必要だと思う」
●石川直宏選手(F東京):
「前半は試合の流れがまったりしていた。自分が入って流れを変えたかったんですが、なかなかボールを受けることが出来なかった。目の前に相手も一人だけだったし、一人交わせばチャンスだったのに。外にいつづけても浮いてしまうので、中に入ったり、逆サイドに顔を出すようにした。こういうゲームは、もったいないし不甲斐ない」
●赤嶺真吾選手(F東京):
「前半ベンチで見て感じた、相手の穴を突くことを意識した。負けていたので前から積極的に取りに行こうとした。シュートで攻撃を終わることが出来ていなかった。チーム全体がそれを意識すればよかった。次に切り替えていきたい」
●杉本恵太選手(名古屋):
「もっとボールを引き出す動きが出来れば良かったと思う。そういうところが出来ればもっとチャンスを作れた。去年の豊スタみたいなグラウンドだった。滑ってしまう選手が多かった。だから何人かの選手は、ハーフタイム中にシューズを変えていた」
●ヨンセン選手(名古屋):
「タイトなゲームだった。ただ、うちのチームのほうがチャンスを多く作れていた。チーム一丸となって戦ったことが一番の収穫です。こういった試合をものにできて良かったと思う。今後、チームが浮上していくためにも次のゲームは落とせない。ホームゲームでしっかり勝ち点を拾いたい。(得点シーンは)本田からパーフェクトなボールが来た。昨日、本田とはどういうボールが欲しいのか話をしていた。40パーセントは本田のゴールだと思います」
以上















