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【J1:第13節】千葉 vs G大阪:アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント(07.05.26)

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5月26日(土) 2007 J1リーグ戦 第13節
千葉 1 - 2 G大阪 (19:04/フクアリ/14,405人)
得点者:'22 新居辰基(千葉)、'67 明神智和(G大阪)、'89 遠藤保仁(G大阪)

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アマルオシム監督(千葉)
「5月はもう終わりで試合がないので、それが良かったと思います。1ヶ月の間に、このチームにこんなにネガティブなことが起こったというのは信じられません。選手の怪我もありましたし、オウンゴールもありました。単純なミスからの失点もありました。ただもうポジティブに考えるならば、5月はもう試合がない。それが良かったと思います。
今日の試合もその5月というのを反映していた試合になったと思います。こういう、いいチームに対していいゲームができることは、最初から知っていました。ただ、結局、敗北という形で終わってしまいました。そして、最後はこのような結果になる。だから、G大阪は首位にいるわけで、だからこそ千葉は下のほうにいるわけです。内容が悪くても勝つという試合も必要だと思います。ただ、うちに限ってはそういう試合はありません」

Q:前半はサイドチェンジを多用して効果的だったと思うが、後半に入ってあまり使われなくなったのは、それは狙いがあってのことなのか?
「サイドを変えないというのは、別に意図的にやったことではなくて、サイドを変える機会がもしかしたらなかったのかもしれません。実際、試合に負けたこととサイドを変えなかったことは関係ないと思います。G大阪がサイドの選手を橋本に代えたことによって、いいポジショニングをとって、うちのサイドチェンジをさせないようにした部分もあったと思います。ただ、そこは今日の試合には関係なくて、他の部分でチャンスは作れていたし、サイドチェンジがなくても勝てていた試合だと思います」

以上
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