5月27日(日) 2007 J2リーグ戦 第18節
福岡 1 - 2 札幌 (13:03/博多球/7,445人)
得点者:'15 リンコン(福岡)、'47 西谷正也(札幌)、'89 石井謙伍(札幌)
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●リトバルスキー監督(福岡):
Q:試合を振り返って
「今日の試合は今の状況を変えないといけないと思って臨みました。前半は良くやってくれたと思います。リンコンはいい仕事をしてくれましたし、得点シーン以外にもチャンスを作ってくれました。ところがハーフタイム後、何か難しい状況に陥ってしまい、ボールを失い、勝つことを恐れているようにプレーしていました。
失点をしてしまってから20分間は札幌が主導権を握り、そこから試合は一度降着状態になり、互いに勝ちたい気持ちをぶつけあって両方にチャンスがありました。うちにも最後のところでハファエルの惜しいシュートもありましたが、その時に点が取れず、次のプレーで失点を喰らって試合が終わってしまいました。多分、第1クールだったら勝てた試合だったと思いますが、今日はこういう結果に終わってしまいました」
Q:第1クールなら勝てたち言うことですが、その理由と、勝てなくなった原因を教えてください
「それは自信の問題です。引き分けで終われば少しは自信も回復したかもしれませんが、後半は攻撃が機能せずに、流れが悪くなっています。自信を取り戻すためには唯一の方法は本番の試合で結果を残すことだけしかありません。いい練習しても本番で結果が出なければ自信を取り戻すことは難しいです」
Q:後半、どのようにコントロールしようとしたのか
「ゲームコントロールするためには、ボールをキープしなくてはいけません。それがボールを失ってポゼッションができずコントロールを失ってしまいました。リンコンも前半はボールに絡んでいましたが、後半、は触れる回数が減り前線が機能しませんでした」
Q:今後メンバー変更は考えているのでしょうか
「こういう状態ですから、代えることは当然あると思います。久永が戻ってくるし、そのほかにもベンチのメンバーが先発に入ることもあると思います」
Q:札幌の印象について聞かせてください
「今の札幌は中々破れないという感じがするし、コンパクトにして戦い、後半から砂川が入ることによって流れがが変わり、攻めづらい部分もありました」
Q:こういう状況を変えるためにはどんなことが必要だと思いますか
「私はドイツ人ですが、ドイツの考え方ではなく、日本人にとっての方法を考えなければいけないと思っています。以前も話したことがありますが、選手の中に個性の強い選手がいるのであれば、その選手を中心にして話し合うこともできるでしょうが、今のところは、それはあまり効果がないと思います。
試合会場に雁の巣での練習と同じように試合で力を発揮してほしいというような弾幕をサポーターが張っていたが、その通りだと思います。これは責任の問題だと思います。選手はサポーターの気持ち、立場を考えてほしいと言わなければいけないかも知れません。サポーターはお金を払ってスタジアムに来て、すべてを尽くしてチームを応援してくれていますが、そういうことを理解しないといけないと思います。サポーターは十分に応援してくれています。サポーターがどういうことを感じているかと言うことを理解しなければいけないと思います。
戦術的なことから言えば、実際のところ失点が多く、守備に問題があります。練習内容に関してもいくつかの変更を考えていますが、土曜日の試合にだけ変化するのではなく、明日からすぐに、そして金曜日まで、すべてに変化が必要だと考えています」
以上
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