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【代表4連戦!:U-22日本代表 五輪二次予選】5/31練習試合レポート:カミナリに振り回されたU22日本代表候補(07.05.31)

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●アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2008 2次予選)
2007年6月6日(水)19:10キックオフ/国立
U-22日本代表 vs U-22マレーシア代表
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31日から選手の数を19人に絞ってトレーニングを行うU22日本代表。当初は試合でベンチ入り登録できる18名にする予定であったが、合宿期間がまだ長く、コンディションやケガによるリスクを考えて19名となった。ここからは6月6日のマレーシア戦に向けて、6日間でチームのコンセプトを伝え、チーム戦術を浸透させていく。その初日となる31日のトレーニングは、牛乳を飲み過ぎたオジサンのお腹のように開始時からゴロゴロ。御殿場では、自衛隊の東富士演習場で砲弾が炸裂する音と雷鳴を間違いやすいが、この日は砲弾ではなく、確実に雷雲からの音。トレーニングはリラックスした雰囲気で始まったが、30分もしないうちに稲光が轟く。

「あがれー、あがれー」とスタッフが選手にトレーニングの中断を指示。選手はバスの中に避難して雷雲をやり過ごす。約20分後にトレーニング再開となったが、今度は大雨が選手を襲う。その状況でも、6対6+GKのゲームを約20分間行うのだが、再び雷雲が近づいた気配となり、トレーニングを切り上げる形で終了することになった。
19人の選手のうち前日に明大との練習試合に出場した選手と、2日前に流経大との練習試合に出場した選手でコンディションが違うために、菅沼(柏)、増田(鹿島)、萬代(仙台)ら6人の選手が別メニューだったが、6月1日からは19人全員が同じメニューをこなすことになる。明日からの5日間がチームつくりの本番。反町監督がどのようにチーム作りを行うのか注目したい。


以上

2007.05.31 Reported by 松尾潤
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