・U-22日本代表 vs U-22マレーシア代表(6月6日@国立)U-22日本代表チームメンバー(5/30発表)
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合宿の最初にTMを2ゲーム入れたために、合宿4日目の6月1日が全選手が同じコンディションでトレーニングを出来る最初の日となった。最初に行われた戦術トレーニングのメニューは6対6(GK含む)+2フリーマン。反町監督からは、「トップに入れろ」とFWにボールを入れる要求があったが、これは「守備にフォーカスしたトレーニング(反町監督)」の質を、望むものにするための指示。守備の選手には、「一番いいのはインターセプト。それが無理ならどんな動きをされても対応できるようにマークする」など、プレーの優先順位や判断の修正を行った。続いて、同じ形式のまま人数を増やして、8対8(GK含む)+3フリーマン(枝村/清水、上田/磐田、長友/明大)に発展させる。これらのトレーニングは3人のフリーマン(常に攻撃側としてプレーする)がいるために、常に守備側が数的不利な条件となる。この条件では、守備の選手が連携を取りながら最も危険な場所(マーク)からケアするという判断が問われた。
その後、ペナルティエリア内に2対2を作り、シンプルにクロスを入れる「単純なクロスの攻防(反町監督)」を行った。クロスはセンタリングとアーリークロスの両方で行った。トレーニングとはいえ、お互いにアピールしたい攻防になるだけに激しいプレーとなった。J2水戸から選ばれた小椋が、持ち味を発揮するためにガットゥーゾ(ACミラン)のように厳しく粘り強いマークを見せるなど、守備的なポジションをこなす選手はガチンコとなる1対1で絶対に負けたくないという意思を見せた。反町監督がディフェンダーのファールに対して、「それはカードが出るかもしれない」など、ハードマークとファールの違いについて助言をしたり、身体の使い方を示したりするなど、チーム作りが本格的になってきた印象を受ける内容だった。最後のメニューはハーフコートで行う9対7+GK。守備側に数的不利な条件を作って行うという点では、6対6(GK含む)+2フリーマンと同じ。攻撃側には3タッチ以内という条件をつけたが、守備側は上手くボールを奪うことが出来ずに、選手間で話し合う場面が何度も見られた。このあたりに、選手間のコミュニケーションがよくなっていることを感じた。
この日は午前中にミーティングを行い、反町監督がチームコンセプトなどの話しをした。6月2日の清水とのTM(非公開)で19人の適性を確認し、翌3日からのトレーニングでは更にチームという形を意識したものを見ることが出来るだろう。
以上
2007.06.01 Reported by 松尾 潤
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●アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2008 2次予選)
2007年6月6日(水)19:10キックオフ/国立
U-22日本代表 vs U-22マレーシア代表
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