6月2日(土) 2007 J2リーグ戦 第19節
東京V 0 - 1 愛媛 (13:03/味スタ/4,885人)
得点者:'49 青野大介(愛媛)
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●望月一仁監督(愛媛):
「暑い中どれだけ選手が係われるかというところだったのですが、守備に関しては、1週間トレーニングをしてきて、多くの選手が係われるようになったと思いました。攻撃についてはサイドを使って高いところで仕掛けることができなかったので、まだまだです」
Q:後半に入ってガラリと変わったように見えましたが、その理由は?
「奪ったら素早く両サイドの高い位置にいるFWの選手、または切り替えを早くして積極的に行こうという狙いでした。点をとらないと、守っているだけではサッカーは勝てませんので。やはり切り替えをはやくして高い位置に上がったおかげで、ワイドに使えていけたのかなと思います。いい形で(後半)スタートも入れて、ボールも収まって、ある程度練習していた通りにできていたので、枠にさえ飛んでくれれば結果が出るかなと思って期待していたら、出ました。ただ、ポゼッションをしながら仕掛けるのがうちのサッカーだと思うので、そこを丁寧につないでいけたらもっと良いサッカーになると思う」
Q:「サイドの仕掛けが課題」とおっしゃっていましたが、仕掛けが足りないのか、仕掛けた後の精度が足りないのか、どちらでしょうか?
「中盤で前まで持って行ってサイドが起点になるというのが頭にありました。その後に狭いところをこじ開けようとするのではなく、広いところを展開していきたいなと思っていたのですが、そこに2人しかいなくて、数的有利をもう少し早くサポートしてあげて、そこから仕掛けて欲しいなと思っていました。詰まったまま2人だけの関係で仕掛けようとしていたので、そこを3人4人とサポートを早くして、パス&ゴーで人数をかけて仕掛けるか、そこで人数かけて仕掛けられなかったら展開してということで、後半は修正しました。前半はそこができなかったと思います」
Q:次節はホームゲーム。ホームでの勝利が欲しいですが、どのあたりを修正していこうと考えていますか?
「練習がしっかりとできればある程度できると認識していますので、(次節まで)けっこう長い時間があるので、きちっと練習していきたいなと思っています。内容としては、今言った修正のところ、もう少しスピーディーにいきたいなと思いますし、守備に関してもまだまだ、1人2人は係われるけど、3人4人係わるという部分で、全体としての連動した守備がまだまだですので、修正していきたいと思います。そして、結果を出したいなと思っています。まず守備のところから入っていきたい」
以上
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