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【J2:第19節】札幌 vs 京都:三浦俊也監督(札幌)記者会見コメント(07.06.02)

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6月2日(土) 2007 J2リーグ戦 第19節
札幌 2 - 0 京都 (14:03/札幌厚別/8,370人)
得点者:'37 中山元気(札幌)、'62 ブルーノクアドロス(札幌)

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●三浦俊也監督(札幌):
「風下を取ったということだったので、ラインをある程度高く設定してプレッシャーをかけるようなやり方をしたいと思って臨んだ。なかなかボールが飛ばないしコンビネーションのサッカーができないので、前のスペースを狙ってセカンドボールを拾うサッカーをしたかったが、実際問題はなかなかうまくいかなかった。前の4人が良さを出せず、という形で前半が流れていった。京都が2本くらい決定機があったなかでそれが入らず、こちらが2本くらいあった決定機のひとつを決めたというような前半だったと思う。後半に関しては1点リードしていたが、決して内容が勝っていたわけではなくて、そういう意味では今度は風上なのでボールをコントロールしてという話をした。1-0というのは有って無い点差なので、そういう中で後半は守備がやや改善されたかなという印象だったが、ボールのつながりという部分では、京都が負けているので攻めてくるため、難しいゲームになった」

Q:相手のパウリーニョに対して決定的な形でボールを持たれることがなかった。その辺の対応については?
「相手は相手でこのグラウンドに慣れていないし、前半1本我々の左サイドからクロスを上げられて危ないシーンがあった。あとはシュートはそれほど打たれなかったという印象」

Q:離脱していたメンバーが戻った最終ラインについては?
「前半に関しては相手のチャンスが全部我々の左サイドから生まれたので、そこには何の原因があるのか見ていた。後半それを修正したいと思っていた。全部が全部良かったとは思わない」

Q:先発メンバーが何人か入れ替わったなかでも、ある程度狙い通りの試合ができたと思うが?
「内容はさておき、勝ち点としては、こちらも高木が急遽出られなくなって、両サイドハーフも2人いないという状況だったので価値はあるかなと思う。ホームでもあるし、京都はクオリティの高い選手が20人近くいて、そういうなかで勝ち点3を取れたので」

Q:ケガ明けのブルーノ・クアドロスのプレーについては?
「ちょっと個人的には不安な部分があったと思う。ただ、前半の最初を除けばそれをまったく感じさせないプレーができていたと思う」

Q:前半、前の4人がなかなか良さを出せなかった要因については?
「風も理由だったと思うし、なかなかセカンドボールを拾えず、そしてストライカーにボールが納まらない。そういうのが原因だったと思う」

以上
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