6月2日(土) 2007 J2リーグ戦 第19節
仙台 2 - 1 湘南 (16:04/ユアスタ/12,734人)
得点者:'1 原竜太(湘南)、'14 中島裕希(仙台)、'29 関口訓充(仙台)
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●菅野将晃監督(湘南):
「1試合を通して見ると、後半の我々の勇気ある戦いが、今の自分たちのやってきている部分を出してくれたという意味で、我々にとって次につながるゲームだった。
ただ前半の相手の勢いというか、人数をかけた戦いに対しどれだけ辛抱できるか、そこも1試合を通して見ると、あそこを粘り強く凌いでいくということができれば、違った結果も出せたのかと思う。
次の試合が我々にとってまた大事な試合になった。次に向けて頑張りたい」
Q:仙台に今季2敗だが、湘南のサッカーと噛み合わないとか、なにかやりにくい部分が?
「結果は2敗、しかも1−2、1−2となっているが、もちろんやりにくさということではなく、前半の仙台のサッカーだったら、どことやってもああいう流れを創れるのではと思っている。だからそこを凌げば、1試合を通してああいうサッカーを続けられるかというと必ず隙が出てきたと思うので、そこで我々に精度があれば、ゴール前での決定機をもっと作ることが出来、同点、逆転も不可能ではなかったと思っている。
今日の敗戦で(仙台に)2敗になったが、あと2回の対決を、完全に負け越すことの無いようにやらないといけないと思う」
Q:2失点目を境にして、それまで高い位置で踏ん張っていたDFラインが下がり、サイドも突破され始めてしまったが、そういった変化が生じた要因は?
「ラインが少し引いてしまったというのが、前半の戦いだったと思う。それはやはり、サイドにも人をかけてきて、トップも常に裏を狙ってくるという相手に対して、やや『裏の怖さ』という部分があって、そうなるとバイタルの部分に中盤の選手がどんどん入ってくる。
1点目はしょうがないと思っているが、2点目の部分で、そこでCBが食いついてしまい大きなギャップを作ってしまった。あそこでは「持たれても仕方ない」と我慢できればと。その辺の、チームとしてのディフェンスの部分は課題だ。
もちろんあれだけ(相手の)攻勢が続くと、どうしてもいい判断が出てこなくなってしまうとは思うが、そこを我慢できるかどうかだと思っている」
以上
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