6月2日(土) 2007 J2リーグ戦 第19節
福岡 2 - 1 徳島 (16:03/博多球/6,210人)
得点者:'19 羽地登志晃(徳島)、'26 古賀誠史(福岡)、'78 山形恭平(福岡)
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●リトバルスキー監督(福岡):
「かなりタフなゲームでした。特に4連敗中ということもあって選手たちは緊張していたが、この試合に勝ててうれしく思っています。
試合は開始からテンポが遅く、DFのポジショニングのミスもあり、何回か相手にチャンスを与えてしまい失点してしまいました。その失点の後にチームが立て直してボールを回すことができるようになり、幸運にも古賀が1点を取ってくれて、これはかなり重要な得点でした。後半に入るとうちは悪い流れの中で試合をすることがありがちだったので変えることも考えられましたが、様子をみようということでスタートし15分間は予定通りにやれました。
そのあと、選手を交代させなければならなくなりましたが、久永は前半良かったけれど疲れがありましたし、古賀も久しぶりの先発でフィジカル面でリズムを失ってきていたので、交代することになりました。
それから、うちが主導権を握ることになり、2人フレッシュな選手を入れることでチームが活発化し、その中から田中佑昌のクロスと山形恭平の素晴らしいゴールがあり、それが結果につながりました。最後のところでは勝ち点3を取るということにピリピリしてしまい、いいサッカーではありませんでしたが、何より勝利を飾ったことが大きかったです。
今日は、特に後半は選手全員が攻撃から守備の切り替えを徹底し、自陣にしっかりと戻ることで失点を抑えられたことが勝因だったと思います。ハードワークをしてくれた選手を評価すべきだと思っています」
Q:交代の理由はフィジカル的なものだけでしょうか
「田中佑昌に関しては、特に相手の裏をつける選手なので、そういう狙いを持って投入しました。山形恭平に関しては、左サイドに入れましたが中に入って守備に貢献するように伝えていました。アレックス、リンコンに疲労が見えたので、中盤を埋めるために守備に戻るように指示しました」
Q:何かゲン担ぎはしたんでしょうか。髪も切ってらっしゃいますが
「いや、これは子供を散髪に連れて行ったついでに私も切ってきただけです。今日は、82年のW杯の時の貴重なものを身に付けていたので、それが運を運びこんでくれたんじゃないでしょうか。でも運とは自分たちが一生懸命にプレーすることで呼び寄せるものですし、それを結果に結び付けないと意味がないものだと思います。」
Q:この勝ち点3で悪い流れは断ち切れるのでしょうか
「一応、連敗を止める形にはなりましたが、すぐにC大阪戦もあるし、それに対する課題を修正しなくてはなりません。このリーグは非常に難しいリーグですから、毎試合、毎試合、自分たちの力を発揮できるようにならないと、いい流れになったとは言えないと思います。けれど、17試合戦ってきましたが、今は初めてリンコンがスライディングをしました。それは彼の勝ちたいという気持ちが現れたプレーでしたが、そういうものが必要なのだと思います。選手たちもいろいろと追い込んでやっていますが、サポーター、メディアも含めて、チームと一丸となって戦うこと、それがJ1に昇格できる方法だと思っています」
Q:鈴木惇選手についてお聞かせください
「今日のような試合の流れの中では、中々若い選手を入れることは難しかったのですが、それでも彼にとってはチャンスだし、私自身も彼のプレーを見ることができて嬉しかったです。私は、彼がいずれもう少し長い時間プレーすることを望んでいるし、それが実現すればよいと思っています」
以上
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