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【J2:第19節】水戸 vs 鳥栖:岸野靖之監督(鳥栖)記者会見コメント(07.06.02)

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6月2日(土) 2007 J2リーグ戦 第19節
水戸 0 - 1 鳥栖 (19:04/笠松/1,547人)
得点者:'82 尹晶煥(鳥栖)

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●岸野靖之監督(鳥栖):

「勝ててよかったです。なかなか点が取れなくて、非常に工夫が必要だった。なんとかしぶとく1点を取れた。この価値は大きい。水戸がしっかり守って、背後にボールを入れてくるという徹底したサッカーをしてきた。危ない場面があったけど、何とか守ってくれた。守備がしっかりしたチームに対してどう点を取るのかというところで鳥栖は今季苦しんできた。1点しか取れなかったが、1点も取られず1対0で勝つことができた。苦しんだけど、粘り強く選手たちはプレーをしてくれた。選手たちに感謝したい。また、アウェーまで来て、応援をしてくれたすべての方に感謝したい」

Q.前半はがっぷり四つの展開で、攻撃に工夫が必要だったということですが、どういった工夫が必要だと思いましたか?
「なかなかサイドに入れなかった。真ん中で相手に厳しく来られて、サポートも距離ができてしまった。前線にボールが入っても次のところを狙われてしまった。水戸の守備が堅く、素早くサポートできなかったのが攻められない原因だった。後半はポストに当てた後の動きが少しずつ増えてきた。中を固められたので、外を狙ったが、水戸の攻守の切り替えの速さに苦しんだ。そこからどう点を取るのかというところで、1つはロングシュート。もう1つは背後を狙うということで、前半は点を取れないと見えていたが、それを繰り返す中でゴールは生まれると思っていた。シュート打てるシーンがあったが、枠をとらえず精度を欠いたが、数少ないチャンスを決めてくれた」

Q.いつもは後半途中で交代をすることが多かったが、今日は後半の最初からメンバーを代えましたが。
「いかに崩すかというところで、変化をつけたかった。1点勝負だと思っていたので、後半からGOしないとダメだと思った。我々は攻めていくという姿勢が必要だった」

以上
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