・U-22日本代表 vs U-22マレーシア代表(6月6日@国立)U-22日本代表チームメンバー(5/30発表)
★6/6に五輪2次予選最後のゴールを決めるのは? 投票受付中!
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●反町康治監督(U-22日本代表):
「(6月2日の清水とのTMは)本番を踏まえて選手の状態、チームのコンセプトが明確かどうかを中心に見た。もちろん、いろいろな組み合わせも試したが、マレーシア戦に備えてと言うよりも、まず清水を相手にいいパフォーマンスを見せることが先。遠く(6月6日@国立競技場)にマレーシア戦があるが、近くのゲームに全力を尽くす準備をした」
Q:6月1日のトレーニングは守備に特化していたが、清水戦での守備の手応えは?
「手応えはある。負けようが勝とうが―(清水側の要請で公表できない)結果は知っていると思うけど(笑)―手応えを得るためにやっている。ゲームが終わって、『この結果だなぁ』で済むのではなく、それを如何に落とし込んで短い期間のなかで修正をしていくか。(日程の都合で)グラウンドの上でそれは出来ないかも知れないけど、ビデオを見てGOODとBADを明確にして、BADをGOODにしていく」
Q:マークの受け渡しの改善は?
「いろいろなケースが生まれてくるので、ハーフタイムも話し合うことから始めている。このグループは思ったより遠慮せずに言う選手が多いので、コミュニケーションはスムーズだと思う」
Q:ここまでの総括は?
「選手選考と強化の2つを兼ねている合宿だから、最初に2つゲームをやってその後は強化に走っている。飽く迄も、マレーシア戦にそうしたものを出すのが当然かもしれないけど、7月の終わりには次の招集を予定している。だから、それを見据えて話をしないと駄目だと思う」
Q:攻撃の課題は?
「選手には、あまりいろいろな話をしていないけど、香港戦のメンバーと同じで、最後のダイナミックなところは足りない部分だと思っている。ただ、沢山の話をしても選手がパンクしてしまう。少しずつ整理させながらやっていかないと駄目。合宿期間が一カ月もあるのなら話は別だが、代表チームは大枠でしかやっていけない。そのなかで、A代表のゲームを観てイメージを描くということも行っている」
Q:軸となりうる選手を見つけることは出来たのか?
「最終予選でも、『これだ』というものを決めるつもりはない。ケガだってあるし、調子が落ちることもある。こういうことが起こり得るのに、(軸となる)選手を決めてしまってその選手と心中するようになったらおしまい。今回呼んだ選手全員から発見があるし、先に帰した3人の選手も同じ。(ショックが大きかっただけに)その3人がさらに頑張る可能性は高い」
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●アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2008 2次予選)
2007年6月6日(水)19:10キックオフ/国立
U-22日本代表 vs U-22マレーシア代表
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J’s GOALニュース
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