・U-22日本代表 vs U-22マレーシア代表(6月6日@国立)U-22日本代表チームメンバー(5/30発表)
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清水側との約束を厳格に守って、TMの内容どころか結果も教えてくれなない反町監督(スタッフも)。言えることは少ないらしく、聞けたのは前日(6月2日)のTMには河本(神戸)を除く全選手を使ったと言うことくらい。コンディションに大きな差がつかないように、全ての選手のプレー時間を90分以内に抑えながら、いくつかの組み合わせを試したのだろう。
3日のトレーニングはボールを使わない完全クールダウンとなった。ゆっくり歩くことから始め、ストレッチ、レクリエーション的なちょっとした「脳トレ」メニューを挟んで、最後は体重を使った筋トレとストレッチ。ここまで全てのメニューを約60分でこなした。増田(鹿島)が右足部の打撲、河本(神戸)が右膝痛で別メニューだったが、河本は神戸に戻されることになった。反町監督は「(河本の膝は)大事には至っていないが、マレーシア戦を、100%で出来ない不安があるのなら、ピッチに送り込むことは出来ない」と話した。河本本人と所属チームのことを考えると、リスクは冒せないということだ。
明日から合宿地を都内に移してマレーシア戦の準備を続けるU22日本代表候補。選手からは、「お互いにやりたいことが判ってきた」という趣旨のコメントが多くなってきた。コミュニケーションは良くなってきている。彼らのレベルなら、それだけでチームが進歩しているということになる。
後は先発の座を勝ち取り、「主力組」へ昇格するチャンスを掴み取りたい。今回のメンバーは、これまでの出場時間を見れば「主力外」ということになるが、それは過去のことであって、未来はこれから自分たちで作り上げることが出来る。
今回の招集メンバーの中で、所属チーム(浦和)での競争が一番厳しい細貝は、「今回は、初招集の選手もいるし、僕のように代表に呼んでもらってもゲームに出られないことが多い選手もいる。だから、みんな与えられたポジションでしっかりとやろうという気持ちが強い。普段の会話でもチャンスを掴もうとする意欲は伝わってくる」と話す。残された時間もチャンスも多くはないが、今回のメンバーから「主力外」のレッテルを返上する選手が出てくるのか楽しみにしたい。
以上
2007.06.03 Reported by 松尾潤
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●アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2008 2次予選)
2007年6月6日(水)19:10キックオフ/国立
U-22日本代表 vs U-22マレーシア代表
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