本日6月7日、Jリーグは2007年JOMOオールスターサッカー(8月4日開催:エコパスタジアム)のサポーター投票の第6回目中間報告を発表した。
現在の応募総数は昨年同時期の1,033,728票を大きく上回り、1,348,094票となった。最高得票選手は、前回と変わらずJ-WESTは藤本淳吾選手(清水)、J-EASTは中村憲剛選手(川崎F)で、全選手中トップの中村憲剛選手は205,787票とついに20万票を超える得票数を獲得している。
また総選手得票数は14,508,319票となっており、J's GOAL編集部とオールスター事務局が共同で集計した「各クラブの集計票数」は以下の通り。
「各クラブの集計票数」(6月7日発表、単位:票)

各クラブの集計票数では、先週首位を奪われた地元清水が1,547,738票を獲得し三度首位に返り咲いた。また2位の新潟も1,547,656票と獲得票数を伸ばし、首位清水との差はわずか82票差という大接戦を演じている。
-----------
なお、J's GOAL編集部でまとめた各クラブ別の得票TOPの選手は以下の通り。
またもや前回と入れ替わった選手は無かったが、今回の発表では、大宮と神戸以外の各クラブ獲得トップ選手全員が10万票を超えたことに注目したい。
またJ-WESTの首位争いを演じている藤本淳吾選手(清水)と遠藤保仁選手(G大阪)の票数差は3360票(先週は1831票)、少し藤本選手が差を広げたが、僅差の首位争いを制すのはどちらか、興味が尽きないところだ。
「各クラブの獲得票数TOP選手」(6月7日発表)

●J-EAST
鹿島:内田 篤人選手(154685票:前回同様)
浦和:阿部 勇樹選手(136291票:前回同様)
大宮:小林 大悟選手(44068票:前回同様)
千葉:水野 晃樹選手(189238票:前回同様)
柏:菅沼 実選手(103448票:前回同様)
F東京:福西 崇史選手(107284票:前回同様)
川崎F:中村 憲剛選手(205787票:前回同様)
横浜FM:中澤 佑二選手(152930票:前回同様)
横浜FC:三浦 知良選手(196502票:前回同様)
●J-WEST
甲府:増嶋 竜也選手(108934票:前回同様)
新潟:矢野 貴章選手(172259票:前回同様)
清水:藤本 淳吾選手(195550票:前回同様)
磐田:中山 雅史選手(136854票:前回同様)
名古屋:本田 圭佑選手(160556票:前回同様)
G大阪:遠藤 保仁選手(192190票:前回同様)
神戸:三浦 淳宏選手(83913票:前回同様)
広島:佐藤 寿人選手(153683票:前回同様)
大分:西川 周作選手(109101票:前回同様)
2007 JOMOオールスターサッカーサポーター投票は7月2日(月)まで行われる。なお、次回の第7回中間発表は6月14日(木)を予定。
以上
■2007 JOMOオールスターサッカー投票はこちら!
「最高得票選手」でJ's GOAL内記事検索→一覧はこちら















