6月9日(土)J1 第14節 横浜FM vs 千葉(19:00KICK OFF/日産ス)
-ゲームサマリーはこちら-
-勝敗を予想して豪華賞品を手に入れろ! J1・J2グランプリ投票締切迫る!-
----------
■注目プレイヤー: 山瀬 功治選手(横浜FM)
(選手名をクリック&投票して、JOMOオールスターサッカーに選出しよう!)
----------
2週間のインターバルを置いて再開されるJ1リーグ。6月の戦いが終われば、リーグ戦は1ヵ月の中断に入るため、今月の戦いはどのチームにも大事なものになってくる。特に、12位の横浜F・マリノス、16位のジェフユナイテッド千葉をはじめ、序盤で波に乗り切れなかったチームにとっては、自分たちの流れをつかんでおきたいところだ。早く降格圏内から抜け出して、上位をうかがえる位置まで持っていくには、6月の戦いで持てる力をフルに発揮しなければならない。
中断前の第13節は、横浜FM、千葉ともに、上位陣との対決だった。横浜FMは2位につける前年王者・浦和と、千葉は首位に君臨する一昨年王者・G大阪と、ともに熱戦を演じた。
横浜FMはリーグ、カップ戦通じて公式戦3試合連続ノーゴールの3連敗という悪い流れを、引き分けという形で断ち切った。選手たちは浦和戦に臨んで、従来の『何が何でも』前からプレスではなく、ハーフウェイラインを超えて入ってくる相手に対してはブロックをつくり、相手が後ろを向いたときにプレスをかけるという作戦を取った。これが功を奏して、後半にかけて徐々にダイナミズムが増し、相手ゴールを脅かすことができた。
この試合は、結果として、浦和の選手の動きが思ったより重く、中盤が空くことも多かったため、「これならば、普段どおりのプレスが効いたのでは」と思わないでもなかった。だが、「これから暑い夏を迎えることもあるし、相手の戦術もある」(山瀬功)、「プレスはハマるときはハマるけど、ズルズルいくときもある」(大島)。横浜FMとしては、選択肢は増えたが、基本となるサッカーは変わらない。相手と試合状況に応じて、フレキシブルに攻撃サッカーを極めていくしかない。
「前を向いていくしかない。バリエーションも増えて、自分たちのサッカーもできつつある」と、吉田も力強く語っていた。
一方、前節はG大阪に惜敗してしまった千葉だが、ゲームの流れとしては悪くはなかった。むしろ、攻守の連係においては、相手をも上回るサッカーができたのではないか。守備においては、G大阪の強力ツートップにシュートは打たせても、要所要所をリベロの斎藤を中心としたディフェンス陣がこらえた。斎藤は「相手にチャレンジする選手、カバーする選手の連係がうまく取れた」、ボランチの下村も「マンツーマンの守備がうまくハマッた」と手ごたえを感じていた。そして、攻撃に転じても、前線のツートップが起点となり、千葉が得意とするスペースを使ったパス回しでゲームを支配した。
そのツートップ、巻と新居のコンビによる先制点が生まれたことも大きな収穫。千葉も『今までと違う』新しいスタイルを見いだすことができたようだ。
横浜FMも千葉も、上位を苦しめる戦いができた前節。結果、勝利こそ奪えなかったものの、自分たちのサッカーを貫いて、新たな光明も見えたのではないか。横浜FMは走力で浦和を上回り、試合終了後はボランチ河合も立ち上がれないほどだったし、千葉も全力を出し尽くした羽生、山岸ら選手たちが次々ピッチに倒れこんでいた。
ともに運動量をベースに速いサッカーを展開する両チーム。今度の対戦でも、そのようなハイスピード、ハイプレッシング、ハイテンションな戦いを期待したい。
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【J1:第14節 横浜FM vs 千葉 プレビュー】運動量をベースに速いサッカーを展開する横浜FMと千葉。ハイスピード、ハイプレッシング、ハイテンションな戦いを期待したい。(07.06.09)
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















