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【J1:第14節】柏 vs 大宮:ロバート監督(大宮)記者会見コメント(07.06.09)

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6月9日(土) 2007 J1リーグ戦 第14節
柏 0 - 0 大宮 (13:04/柏の葉/12,730人)

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ロバート監督(大宮)
「前半の初めの入りはすごく良かったと思います。特に15分までの間に、数回ゴールチャンスをつくることができました。特に評価したいところは、片岡が左サイドを、DFの高さを越えていく突破の動きをしてくれて、そこを起点としてゴールチャンスをつくることができたことです。以前は小林慶行がトップの高さを越えていくという動きをメインでやっていましたが、そこに片岡が加わって、斉藤がその背後でゲームをコントロールすることができるようになりました。
全ての点でまだまだ向上しなければいけませんが、ボールポゼッション、パスの質というところに関しては、良かったと思います。正直、今日の75%は我々の方がゲームをコントロールしていたと思います。最後の75分以降は柏がリスクを背負って、ドゥンビアを入れて前がかりに来ました。我々にとってのピンチを、柏はつくり出していました。
小林大悟が今日、復帰しました。もちろんコンディション的には、100%フィットした状態ではありませんでした。それは我々が大悟に働きかけなければならないポイントではあるんですけども」

Q:最後、柏はリスクを背負って勝ちに来ましたが、大宮はそれができなかったのでしょうか、しなかったのでしょうか?
「我々も75分まではリスクを背負っていたと考えられるわけで、リスクをどう考えるかということだと思います。片岡と、波戸、西村の両サイドバックとボランチが、守備に専念することなく前に出ていったことが何度あったか。基本的に今日のゲームの中で、斉藤を中心に前に5人後ろに5人、ボールを中心に常に5対5のバランスを取ろうと、マックスでも6対4のバランスを常に取ろうと心掛けていました。
もうひとつ、レイソルは現在4位の、いいチームだということも考えなければいけません。アウェイの柏で75分間ゲームをコントロールしたと考えると、やはりいい仕事をしたのではないでしょうか。良かった点としては、やはり失点ゼロでできたこと。良くなかったのは(得点を)決められなかったこと。それはレイソルについても同じですが」

Q:橋本選手を小林大悟選手に代えて投入しましたが、藤本選手と代えるという選択肢もあったのではないでしょうか。藤本選手はだいぶ疲れているように見えましたが?
「ゲームが始まる前から、大悟が90分間通してプレーできないことはわかっていました。11対11の流れの中で、大悟が90分間できないという前提で、そこに橋本を入れるというのが一つのプランでした。(藤本)主税に関しては、彼が疲れてしまった原因として、シュート、パス、クロスのところで、安易に相手にボールを渡してしまい、ディフェンスに追われるところがありました。ちょっとアンラッキーだったと言えるかもしれません。ですけども、ボールがないときの守備やコーチングに関しては、すごくいい仕事をしてくれたと思います」

Q:交代枠が残り2人分残っていましたが、それを使わなかったのは?
「まず、すべてがうまく回っているときに、選手を代える必要が果たしてあるのでしょうか。もうひとつ、ラスト10分、15分に柏が前がかりになってきたところで、我々にとっては前方に大きなスペースができていました。そこをスピードのある吉原宏太に突かせたいというのがありました。森田、若林、エニウトンというストライカーを我々は持っていますが、残念ながらスピードに欠けているタイプの選手ですので、スペースを突かせるには、むしろ宏太をそのまま使うほうが良かったのではないでしょうか」

以上

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