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【J2:第20節】京都 vs 山形:樋口靖洋監督(山形)記者会見コメント(07.06.09)

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6月9日(土) 2007 J2リーグ戦 第20節
京都 3 - 0 山形 (16:04/西京極/5,672人)
得点者:'20 倉貫一毅(京都)、'21 パウリーニョ(京都)、'86 渡邉大剛(京都)

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●樋口靖洋監督(山形):
「スコア的には完敗です。京都さん相手に、残念なのは先制されてすぐ追加点を奪われたのが痛かったです。ああいう流れの中で前半何とか耐えて、後半、1点取ることで絶対ながれがくるということで、形を作ろうとしましたが、取りきれず残念な結果になりました。後半のゲームに関しては、かなりゲームを作れたと思っています。ボールの失い方、相手のプレス、なかなかゲームが作れなくて、それが課題として残っています。後半にはしっかりとボールを動かすことで回避しながら、多くのチャンスを作ったと思います。これを次につなげようと思います。自分自身非常に反省しているのは、残り5分、3バックにしたけど混乱するだけで機能しなかったことです。しっかり反省します。まだ試合は続くので今日できたこと、できなかったこと、しっかり整理して、次の水戸戦が大事だと思いますのでいい形で次に臨みたいと思います」

Q:いい形の攻撃ができなかった理由は?
「正直言って北村の存在が大きかったと思います。奪って一つ目のボールを納めるという仕事をやってきて、今日はなかなか起点を作れず、中途半端な上がりをしたときにカウンターを食らうという、そこが要因だと思います。少し向こうのプレスに不用意なボールの奪われ方をした。そういうのを回避するボールの回し方をやっていきたい」

Q:木藤、宮沢のボランチの評価は?
「木藤のいいところはセカンドボールを非常に拾ってくれるところ、田原、パウリーニョに入ったボールを彼がとるというプランだった。宮沢は攻撃的な選手でボールをつないでくれる。後半は彼がつないで組み立ててくれた。前半は木藤が少し狙われたかなと思います」

以上

※上記の樋口靖洋監督(山形)記者会見コメントにつきまして、一部誤った内容が掲載されておりましたので、訂正させていただきました。クラブおよびサポーターの皆様には大変ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。
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