6月9日(土) 2007 J1リーグ戦 第14節
大分 2 - 2 鹿島 (15:00/九石ド/21,804人)
得点者:'65 興梠慎三(鹿島)、'69 高橋大輔(大分)、'81 岩政大樹(鹿島)、'89 高橋大輔(大分)
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●高橋大輔選手(大分):
「2ゴールは嬉しかった。2点目は時間も良かったし、相手も寄せてこなかったので、シュートチャンスかなと思った。1点目は、ミスキックです。キーパーの前に入れようと思ったら、角度がキーパーよりになっちゃって、でもキーパーが前に出てきたので、ラッキーだった。チームの状況的に勝ち点3を目指して臨んだが、取られ方が悪かったのは、反省するところ。司が入って流れが変わったし、前田もすごくうまいし、相手にとっては脅威になると思う。リーグ前半戦も残り4試合なので、全試合勝ちたい。」
●前田俊介選手(大分):
「大分はサポーターが多くてやりやすく、あとは点を決めたかったが、取れなかったのが、残念。次がんばります。」
●梅崎司選手(大分):
「正直ピッチに戻ってこられて感動したし、嬉しかった。やっぱりホームですし、勝ちに行きたかった。きつかったが、攻撃に絡めたり、スペースに抜け出してチャンスを作ったり、思ったよりも良かったと思う。2対1から引き分けまで追いつけたということが、意味があるし、ホームで負けなかったのが良かった。中盤のつなぎの部分でボランチをつかいながら、進めることが少なかったので、もっと大きい動きをしていきたい。」
●下川誠吾選手(大分):
「2失点目はコーナーキックで出すぎた部分もあるので、責任を感じている。2得点目はチーム全員で決めた点。最後まで諦めず戦ったことが繋がった。内容的には気持ちもあったし、いいゲームだったから、次に繋げたい。」
●岩政大樹選手(鹿島):
「失点の場面だけだった。意外なことに向こうチャンスがない方が入れられることもある。失点シーンはロングボールから高松と競ってこぼれた形。自分のゴールはタク(野沢)とのホットラインで腰に当たった。タイミングを合わせたら、2、3点入ったかもしれない。親が来ると決めることもあった。今日は来ていたが、試合中は意識していなかった。ある意味ボクらしいゴール。」
●興梠慎三選手(鹿島):
「ようやく決めた。今までゴールがないことが気になっていたし、今までの試合でいつも点が取れなかった。一点目じゃなく2点目取る気持ちで臨んだ。自分が自分で追い込んでいた。今日の試合はリラックスして出来た。
試合前日に監督からそろそろ点を決めようと言われていたので今日は、取れてよかった。これで満足せず、次も1点取るのが大事。これで波に乗れるといい。誓志と1番最初に抱き合った。高校時代はよくやっていた。(高校時代のホットライン)代表で結果残すのも大事だが、チームで結果残したい。」
以上
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