6月9日(土) 2007 J1リーグ戦 第14節
名古屋 2 - 2 川崎F (19:04/豊田ス/21,190人)
得点者:'1 藤田俊哉(名古屋)、'22 ジュニーニョ(川崎F)、'65 ヨンセン(名古屋)、'67 鄭大世(川崎F)
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●米山篤志選手(名古屋):
「勝点3を取りたかったですけれど、強い相手に良い形で展開できて、勝点1が取れたことは悪い結果ではなかったと思います。攻撃力がすごくあるチームなので、簡単には行かないと思っていました。けれど、自分のミスから何度もピンチを招いてしまったので、反省もあります。特にビルドアップの部分では、自分の判断が遅いということだと思います。これからも厳しい試合が続きますが、必ず勝点を取ることを目標にやっていきたいと思います」
●藤田俊哉選手(名古屋):
「ホームで勝点3を取りに行った試合だったので、正直、残念。今日は少し前めのポジションを取ることができて、いつもよりもう少し攻撃に絡んで、裏に飛び出して行こうと考えていたので、勝ちきるためのゴールが欲しかったです。ホームだし、2度もリードを奪った試合で勝点3が取れなかったのは、僕たちに原因があるんだと思います」
Q:PKで、今シーズン初ゴールJリーグ通算99ゴール目を決めたが。
「あれはみんなが僕にお膳立てしてくれたゴール。だから今日100ゴール目を決めて、勝点3を取るゴールをしたかった。けれど、100ゴールより勝点3の方が取りたい。これからも勝点3がとれるようにやっていきたい」
●吉田麻也選手(名古屋):
「初アシストの場面は、フローデ(ヨンセン選手)しか見えていなかった。上手く決めてくれたけれど、その後に失点してしまったので残念です。ジュニーニョ選手はあの形が得意だと分かっていたのに、一番やられたくなかった形にさせてしまった。最後のトラップは、ファウルしてでも止めなくてはいけなかったと思います。今日の試合は苦しい時間が長かったと思いますけど、これからもそういうのはありますし、これから馴れていきたいと思います。自分のやることをしっかりやれなければ、すぐにレギュラーが変わってしまうので、気を引き締めて、自分の仕事をしていきたいです」
●ヨンセン選手(名古屋):
「今日は良い戦いができ、満足のいく引き分けでした。いつも自分に対しては良いクロスが上がってくるので、今日は吉田選手からでしたが、それを決められてよかったと思います。あと3つはヘディングが決められた場面があったかとは思いますが、自分は1点、チームは1ポイントという点で満足しています。チームは良い状態が続いている。良い戦いを続けて、次につなげていきたい」
●楢崎正剛選手(名古屋):
「悪くない勝点1だったと思います。リードしていたのでもったいない感じはあるが、先手を取れていたし、戦い方は悪くなかっただけに、残念な気持ちもあります。
相手には決定的な仕事をする選手がいるので、注意していてもやられてしまうのは仕方がない。それを最小失点で抑えられたし、チームには抑える力がある。それを考えれば、妥当な結果だった。
今月はまだ上位チームと戦う厳しい日程が続くが、良いゲームができる自信はある。みんなが頑張っているから、しっかりカバーしていきたい。後はホームで勝つこと。豊田スタジアムでは勝っていないので、ここで勝ちたいと思う」
●中村憲剛選手(川崎F):
「決めきれなかった試合だったと思います。危ない場面は前半はあの1点だけだったし、残り後半もカウンターの場面だけだった。こっちは結構、決定機を外して、フィニッシュを決めきれなかったのが痛かった。(繋ぎすぎたか?)そうかもしれません。今日は最後のところで思い切りがなかったと思います」
以上
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