6月10日(日) 2007 J2リーグ戦 第20節
鳥栖 0 - 1 札幌 (13:03/鳥栖/9,617人)
得点者:'46 藤田征也(札幌)
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●山口貴之選手(鳥栖):
「我慢比べで負けた。隙を作ってしまったほうが負ける。札幌は、一人一人が役割をこなしていた」
●長谷川豊喜選手(鳥栖):
「最初の方はよかったと思うが、失点シーンで中に入りすぎたことが反省点」
●村主博正選手(鳥栖):
「首位のチームだけあって固かった。鳥栖は、一つ一つのプレーの質を上げるようにしていかないといけない。このようなゲームを勝てるようにしないと…。一人一人としてはやり切った。悔しい」
●山城純也選手(鳥栖):
「(失点シーンについて)最初に見たときに中に出すことはわかっていたが、対処できなかった。先に点を取ったほうが勝つ内容だったが、札幌のほうが先に点を取ってしまった」
●藤田祥史選手(鳥栖):
「札幌は固かった。もう少し、自分でいけるような技術をつけないといけない」
●赤星拓選手(鳥栖):
「逆サイドに山城が入ってくれたが、もう少し寄せてシュートを防がないといけない。そこしかないところに打たれて失点してしまった」
●飯尾和也選手(鳥栖):
「札幌の高さは感じたが、競った後にうまく拾うことはできていた。失点のシーンは隙を見せたところが実力の差。そこを突いた札幌が首位。全体的な守備は悪くはなかったと思う。みんなは戦う気持ちをなくしていなかったし、そういう守備をしていかないといけない。上のチームに隙を見せてはいけない」
●廣瀬浩二選手(鳥栖):
「(怪我したシーンは)ももに足が入ってしびれてしまった。試合中に動きながら治そうと思ったが、2回目の接触で膝までしびれてしまった」
●谷口堅三選手(鳥栖):
「悔しい! 決めるところで決められるような選手にならないと…。(チャンスに)あそこで決めていれば、負けていなかったと思うし、これがFWの仕事」
●高橋義希選手(鳥栖):
「内容より、結果を求められる試合だった。結果にこだわってやっていかないと…」
●藤田征也選手(札幌):
「走りきれば石井さんからボールが来ると信じていた。シュートは思いっきり振りぬいた。鳥栖の暑さは感じなかった。(フランスツーロン大会での)経験を出すことができたと思う」
●芳賀博信選手(札幌):
「前半からガンガン来ると思っていた。前半は鳥栖のペース。後半は風上になるので、ボールをできるだけつなぐことを考えた。これからは何が起こるかわからないので、勝てるときに勝っておきたい」
●中山元気選手(札幌):
「前半は相手に対してではなく審判に熱くなってしまった。試合の中ではもう少し冷静にならないと」
●曽田雄志選手(札幌):
「(今季13度目の完封勝利に)よい試合だったとは思わない。危ない場面も何度かあった。シュートは打たれたかもしれないが、決定的な仕事はさせなかった。しかし、そこまで持ってこさせないようにしないといけない。前でボールが収まらないと攻められてしまう。今のままでも悪くないかもしれないが、相手のミスで助けられているようではいけない。さらに完成度を高めていきたい」
以上
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