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【J1:第14節】甲府 vs 磐田:アジウソン監督(磐田)記者会見コメント(07.06.10)

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6月10日(日) 2007 J1リーグ戦 第14節
甲府 1 - 6 磐田 (14:02/小瀬/11,389人)
得点者:'17 前田遼一(磐田)、'21 太田吉彰(磐田)、'56 菊地直哉(磐田)、'63 ファブリシオ(磐田)、'73 太田吉彰(磐田)、'77 前田遼一(磐田)、'84 増嶋竜也(甲府)

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アジウソン監督(磐田)

「前半の立ち上がりから支配できて2−0で(前半を)終えた。前半にあと1〜2点を取って前半で勝負を決めたかった。リーグ戦3連敗でこのゲームを迎えて、そこから脱出しないといけなかった。選手が奮起してくれて、こういう結果を生んでくれた」

Q:相手にボールを持たれる時間は多いように見えたが、最後の場面でのカットした守備のやり方は狙い通りなのか?
「甲府はいいチーム。大木監督の下でいいサッカーを展開しているので、ボールを持たれる時間があるが、ボールポゼッションだけでは勝てない。ボールを失ったときに如何にボールを奪い返して反撃するかが大事。今日はそういう展開だった。事前に甲府を分析して思ったのは、2列目、3列目の走り込み、両サイドの上がり、中盤の3人のポジションチェンジからチャンスを作っているということ。このことへの対応を練ってこのゲームを迎えた」

Q:カレンと前田を並べる選択はなかったのか?
「相手の戦術を分析して、我々の布陣を決めるが、3連敗を受けて中盤を厚くしたくて今日の布陣になった。船谷を入れたのも中盤を厚くするため。必ずしも前に(FW)2人を並べると機能するということではなくて、今日は見ての通りこの形でもチャンスを作ることが出来た。真ん中を厚くすると、後ろからの入り込みがあってゴール前に現れた選手がゴールを決めればいいので、必ずしも前に2人を置けばいいという考えはない」

Q:先制点を取った前田は大きく貢献したが、彼が攻撃に占める役割は大きいと考えているのか?
「彼はポテンシャルの高い選手。ポジショニングもいいし、高い質を持っている。彼がチームに戻ってきたことは大きい。チームの助けになる選手」

Q:成岡(イエローカード累積3枚)に代えて村井を入れたのは?
「リーグ戦の中では次のゲームを考えないといけない。カードを何枚貰っているのかなどを考慮する。現に、菊地は(累積)4枚目を貰って次節は出場できない。その意味で中盤は削ることが出来ない。あそこを代えたことで守備が薄くなってはいけなかったが、残念ながら1点を失った」

Q:村井を投入したあと、上田に与えた役割は?
「上田を中盤に入れたのは、守備の面でファブリシオと菊地のサポートをするため。甲府は藤田を入れてきたし、サイドの選手が上がってくるので、マーキングのサポートで入れた」

以上
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