6月10日(日) 2007 J2リーグ戦 第20節
湘南 2 - 0 水戸 (13:03/平塚/3,417人)
得点者:'44 アジエル(湘南)、'78 アジエル(湘南)
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●坂本紘司選手(湘南):
「(前半について)全体的に重かった。またシュートやクロスで終わりたいところで奪われてしまい、上がったあとのスペースを相手に突かれた。
(ハーフタイムを挟み)相手がひとり少なくなったし、2点目を取ればゲームはほぼ決まると思っていたので、後半は積極性をもって臨んだ。
(無失点に抑えたことについて)ジャーンもいいタイミングで帰ってきてくれたし、やはり安心感がある。90分間のなかには当然、うまくいかない時間帯はあるが、それでも0に抑えられたことは精神的余裕をもたらすと思う。ただ今後、攻撃のミスはともかくイージーミスを減らしていかなければいけない」
●田村雄三選手(湘南):
「(慣れない左SBでの出場だったが)僕はオマ(尾亦)やノブ(鈴木伸)にはなれないので、サイドバックという感覚というよりも、左サイドのセンターバックという意識で臨みました。とにかく中途半端なプレーだけは避けようと。そして、自分がセンターに入ったときにサイドをどう動かすかをつねにイメージしてプレーした。状況に応じて判断を誤っているようなことがあれば、俊さん(斉藤)に声を掛けてもらうように話していた。今日は第一に守備の意識、失点0の意識を強くもって臨みました」
●ジャーン選手(湘南):
「長いあいだチームを離れてしまったが、今日は90分間出ることができた。誰もが疲れる状況において、自分だけ疲労を言い訳にはできない。が、90分できたことは大きい。
ケガで離れてはいたが、一番大切なみんなの気持ちの部分や監督の求めるプレーを理解して取り組んでいるところは変わっていない。いい意味で変わった点は、連動して動けるようになっていること。今後もっと高めていきたい」
●アジエル選手(湘南):
「(ジャーンの復帰について)ジャーンはチームに欠かせない存在。戻った試合で勝ててよかった。キャプテンだし大声で叫んで、自分も反応して動くこともあるので、声が聴けてうれしい。
(ゴールについて)2ゴールを決めたのは初めて。これで終わることなく、これからも決めていきたい」
●加藤望選手(湘南):
「今週はポゼッションを高めるトレーニングを行なっていた。(前半について)たしかにミスは多かったと思うが、そういったポゼッションの意識をもってプレーしたうえでのミスなので、OKなミスだと思う。攻撃の組み立ては一歩ずつ、ゆっくりとですが段階を踏んで上がっている感覚がある。いろんなことをチャレンジしたうえで得た今日の勝点3は大きい」
●小椋祥平選手(水戸):
「個人的な話ですが、今日はミスが多すぎた。攻撃の意識が強く、逆に相手をフリーにしてしまった。1点目も、自分がマークをフリーにしたところからの失点。もう一度、自分のよさを確認したい。また(湘南の先制点は)退場直後だったので、マークの確認ができなかった。集中力が足りなかったと思う。ただすぐにハーフタイムになったことで、自分としては助けられた。
攻撃について、中盤ではだいぶボールを回せるようになったが、ペナルティエリアに入れない。もっとパスの精度や動きをしっかりしていかなければいけない。自分としても、タテに簡単につけて崩していけばよかった。
前半はうちにチャンスがあったが、やはりそこで決めないと。ただ、そこで決められるようになれば、チームはよくなる思う」
●平松大志選手(水戸):
「(前回、4/25の湘南戦以来の復帰となるが)正直きつかった。プレーできたことだけは収穫。途中から入るのは難しいが、いい経験ができたと思う。
今日はパスミスが多かった。2点目も自分がもっと寄せられたはず。ただ前半はベンチから見ていてもいい感じでプレーできていたし、チームはよくなってい」
以上
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