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【なでしこ五輪予選 6.10@韓国:なでしこジャパン vs 韓国女子代表】試合終了後の大橋浩司監督(日本)コメント(07.06.10)

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●アジア女子サッカー2008 最終予選(北京オリンピック2008 最終予選)
6月10日(日)17:00キックオフ/Bucheon Stadium
なでしこジャパン 2−2 韓国女子代表
得点者:'5 キム ジニ(韓国)、'11 大野忍(なでしこジャパン)、'37 宮間あや(なでしこジャパン)、'64 パク ヒヨン(韓国)
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「(先制については)いいシュートだった。それによってリズムを作れなかったというのはあった。前半はリアクションサッカーになってしまい、自分たちのサッカーができなかった。2−1となって、(これまでの展開から)守備的に行くよりも3点目を取りにいった。しかし、2点目を取られる形になってしまった。シュートもクリーンでいいシュートだったが、シュートを打たせてしまったことに問題があった。

前から守備を仕掛けてこられて、そしてオフサイド、パスの受け渡しのタイミングのズレで縦のパスが多くなったということもあるが、DFの裏のスペースを突く狙いもあった。空いているスペースを突くのは当然のこと。そのために荒川から大谷を入れた。

勝点3を狙っていたが、引き分けという現実を次につなげたい。アウェーというのは経験しているのでハンディについては選手も充分にわかっている。それを打ち破るだけのチーム力が備わっていない。それがこれからの課題。今日は疲れもあったでしょうし、いい状態でシュートを打てていなかった。相手が体を投げ出して我々をフリーにさせていなかった。やはりオリンピック予選というものは難しい。裏の試合については選手たちも全く気にはしていませんでした。次回はがんばります」

以上

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