6月13日(水) 2007 J2リーグ戦 第21節
愛媛 2 - 1 札幌 (19:04/愛媛陸/2,079人)
得点者:'38 赤井秀一(愛媛)、'86 相川進也(札幌)、'86 青野大介(愛媛)
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●望月一仁監督(愛媛):
「決められたレギュレーションの中でウチが優位にコンディションを良くできた。事故があるとすれば色々なめぐり合わせを考えれば、勝つのは今日かなと思っていた。点を取らないと勝てないが、前半取りたいと思っていたところで取れて、後は自分たちのプランどおりにできた。残念なのは相手の人数が少なくなったときに、シンプルにボールを動かしながらサッカーができなかったこと。そうしないとゲームは落ち着かない」
Q:練習でやってきた攻撃の形が作れていたが?
「ある程度コンパクトにしながら、色々なことを考えられるようにやってきた。まだまだだが、選手はやろうとしてくれたし良くやってくれた。しかしもっとやれるし、もっとサッカーを楽しんで遊んで欲しい。持留がいい状態でも使えていなかったので、最後に優位な状況でサッカーをさせて自信をつけさせたかった。いいアシストをしたのに決めきれなかったのは残念」
Q:ダイレクトパスもいいリズムでつながっていたが?
「精度や判断に関してはまだまだだが、やろうと意識してくれていた。パスなのかドリブルなのかシンプルに判断できたらもっと面白くなる。昨季の第3クールでできていたことに近づけられればと思っていたので、中断期間に攻撃のてこ入れができたことはよかった」
Q:今季初の連勝だが?
「率直に嬉しい。ただ、終わりのほうのゲーム内容は不満。連勝することで選手に自信がついたと思うので続けていきたい。まだこれで終わりじゃないし、次のステップにもっていきたい」
Q:宮原選手を獲得した狙いは?
「今、自分たちが攻撃のリズムを作る段階に入っている中で、精度の高いプレーができる選手。ボランチが手薄なので競争して欲しいと思う。入ったからといってすぐ使うのではなく、彼も競争してポジションを取って欲しい。大介(青野選手)や秀人(井上選手)はポジションを取られないように成長してくれれば。彼はパスのセンスを持っているので、ベン(大木選手)のように練習の中で上手い選手の真似ができるという1人になってくれると思う」
Q:最後のほうは見ていてヒヤヒヤしたが、監督の気分は?
「かなり気分を害していたので、同点でもいいと思っていた。もっとサッカーをしっかりしないといけない。及び腰になっていたので持留を入れて守るのではなく攻撃的にもう1点取りに行くようにした。ロスタイムにはサイドに逃げるように指示したが、持留が仕掛けてくれたのは嬉しかった」
以上
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