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【J2:第21節】鳥栖 vs 京都:岸野靖之監督(鳥栖)記者会見コメント(07.06.13)

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6月13日(水) 2007 J2リーグ戦 第21節
鳥栖 2 - 0 京都 (19:03/鳥栖/4,473人)
得点者:'59 レオナルド(鳥栖)、'82 山口貴之(鳥栖)

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●岸野靖之監督(鳥栖):

「気持ちがいっぱいで頭が整理できてない。選手に聞いてあげてください。ファイト丸出し、戦う姿勢、戦術、勝とうとする意欲、いろんなものがこの試合にこもっていた。全て出してくれた選手に感謝」

Q:レオナルドのゴールはホーム通算200ゴール目と忘れられない誕生日になった?
「レオナルドが『必ずゴールをプレゼントする』と言ってくれていた、その勝負強さ、すばらしいと思う」

Q:サングラスはプレゼント?
「ミーティングが終わったあとにキャプテンの一言で『プレゼントが二つある。一つはサングラス、もう一つは試合が終わるまで待ってくれ』と言われた。すばらしい選手たちだ。試合が終わってみんなと握手しているときに『勝利をプレゼントしたかったからできてよかった』と言われた」

Q:京都の攻撃でサイドの倉貫選手と徳重選手が一つポイントだと思う。そこを長谷川選手と日高選手がよく抑えたと思うがポイントは?
「倉貫選手は決定的なパスを出せる選手と思い、ここ何試合か見ても嫌なところをついてくる選手。山口と中に入ったときはボランチで見てサイドの時は2人で守ろうと指示通りだった。そこに起点をつくられる、中に入ってラストパスを出されるというのが一つの形だと思うのでみんなで意識した。徳重選手も中に入ってくるスピード、サイドを割るのははっきり分かっていたので高地と長谷川で見る。長谷川はサイドの守りの計算ができるので、日高と2人ともその起点を抑えられると計算どおりです。間違えると真ん中が薄くなるのでボランチ、センターバック、両サイドでポジション確認しながら守備するように指示した」

Q:順位が変わったが?
「選手のがんばり。上と離れると戦う集中力が薄れてくるから集中できる勝ち点にいることは非常にいい事。まだまだ勝ち星が増えなきゃいけない。得失点差も上回らなければならない。まだまだ集中力を切らさないように頑張ること」

Q:開幕戦と比べて選手が成長したとこは?
「勝負どころ、ポイントで変なミスが減った。失点が開幕から減ってきている。サッカーの定説で『いい攻撃はいい守備から、勝つには守りから』が形としてでている。選手たちもタフさを身につけてきた」

Q:2点目がとれた、無失点は大きいのでは?
「2点目が取れると非常に楽。決めた山口自身が『2点目はでかいでしょ』と言ってきた。今日は先発メンバーを変える必要ないくらいファイトを見せてくれた。より負担がないように相手が嫌がるように3枚のカードを使い変えた」

以上
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