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【A3チャンピオンズカップ:浦和 vs 上海申花】試合終了後の各選手コメント(07.06.13)

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●A3 チャンピオンズカップ2007
6/13(水)19:00(日本時間)/31,000人/中国・山東スポーツセンター
浦和(日本) 1-3 上海申花(中国)
★得点者:10' リカルド ハミルトン(上海申花)、30' チャン リージュン(上海申花)、39' リー ガン(上海申花)、58' 田中マルクス闘莉王(浦和)
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●山田暢久選手(浦和):
「この暑さのなか、短期間の間に3試合をこなしたことで、疲れもあった。そんななか前半は体が思うように動かず3失点を喫してしまった。ただ、後半は割りといいリズムでやれていた。後ろはある程度リスク覚悟の上で、前がかりになったことで攻めは悪くなかったと思う。(A3を通して)久しぶりにアウェイを体験できた。チームとしても、いい経験になったと思う。(どこにアウェイを感じたのか?)サポーターはもちろん、レフェリーもそうだし空気も。グラウンドがちょっと深いというのもあった。
(タイトルを取れずに1勝2敗に終わったがチームとしてショックはあるか?)それはないと思う。すぐにJリーグに向けて切り替えたい。(この遠征で逆に疲労が溜まり、リーグに影響はでないか?)監督もうまく疲労が残らないように、試合のメンバー決めていたと思うし…。ただ、そこは帰ってみないと分からない。日本も暑いようですからね」

●細貝萌選手(浦和):
「(3失点の前半について)全体の切り替えが遅かった。あとは気持ち的なところで完全にやられていた。相手の方が、気持ちで上回っていたと思う。あんな感じの前半だったら、やられて当然。切り替えの早さなどは気持ちの部分が影響していると思う、次はしっかりやりたい。
(なんとなく集中し切れずに入ってしまったということか?)個人的にはそういうつもりではなかったが、チーム全体としてそういう雰囲気だったのかもしれない。ハーフタイムには戦術的なことよりも、気持ち的な部分を確認した。
(個人的にはチームでは久しぶりのフル出場。戻ってからのJリーグに手応えは?)今後もどこで起用されるかは分からないが、練習からしっかりアピールしていきたい」

●長谷部誠選手(浦和):
「前半に3点取られたのが今日の試合のすべて。相手のシュート3本が入ってしまったということだけど、それは逆に向こうの得意とすることなのでやらせてはいけなかったと思う。
(後半からの出場。ベンチからの指示は?)すでに3点取られていたので、僕に限らず全員前から行こうということだった。後半は相手も引いて守っていたので、中盤では簡単に繋げたが、最後のセンタリングだったりシュートだったりが、まだまだ。今後、ACLもあるなか、アウェイでこういうレフェリングもあるなかゲームができたことは、いい経験になったと思う。
(モチベーション的な難しさはなかったか?)僕個人としてはアピールの場だったので、モチベーションを高く持ってやれた。ただ、そういうなかで、結果が残せなかった。これからもっともっとアピールしていかなればいけないと思う」

●小池純輝選手(浦和):
「負けている状態だったので積極的にいくことを考えていた。ディフェンス面では、サイドの選手にプレッシャーをかけるように、と。あとは積極的にいくように、との指示があった。いつでも行ける準備はしていた。やってやろうという気持ちが強かったので、その分気持ちだけ前にいってしまい体がついてこなかった。
(長谷部とのパス交換から惜しいシュートもあったが?)あの場面はちょっと力んでしまった。落ち着いて流し込めればよかった。
(A3はいい経験になったのでは?)そうですね。何より公式戦に初出場できたのが大きい。日本に帰ってから、もっと試合に出られるように練習からしっかりアピールしていきたい。
(なかなかボールがこなかったが?)負けていたので、サイドからクロスという形でそんなに出てこないかなとは思っていた」

●阿部勇樹選手(浦和):
「立ち上がりから相手のボランチのところで基点を作られてしまった。(前半だけで3失点したことについて)やはりシュートを打たなければ、ということ。ACLでやったときよりも、球際の強さを感じた。相手もACLで負けていたことで、必死だったと思う」

以上
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