6月16日(土)J1 第15節 神戸 vs 大分(13:00KICK OFF/ホムスタ)
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■注目プレイヤー: 大久保 嘉人選手(神戸)
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5月26日の第13節柏戦以来、3週間ぶりに、今季のJ1リーグ戦では無敗を誇るホーム、ホムスタでの戦いとなる神戸。チームの大黒柱だったMF三浦の謹慎という形での戦線離脱、前節の新潟とのアウェイ戦に1-3の完敗と暗い話題が先行がちだが、現在12位(勝点20)にもかかわらず、2位浦和(同24)と勝点4差という位置にいるだけに、今節の15位(同13)大分戦ではぜひ勝利して、上位グループについていきたい。
その神戸には、明るい話題も。まずは、U-22日本代表合宿中に右ヒザを傷めていたDF河本の復調。14日の全体練習ではハツラツとした姿を見せ、本人も「今回(の大分戦)はダメかと思ったけど、いけるかもしれない」と、プレーに手応えを感じていた様子。また、新潟戦で負傷し途中交代を余儀なくされたDF石櫃も、「もう大丈夫です」とプレーに支障はないようだ。彼らの出場は15日の非公開練習、試合当日の状況、大分の戦力分析を見ての判断となるだろうが、前節J1リーグ戦デビューを果たしたDF柳川、サイドバックでの経験も豊富なDF坪内もコンディションは上がっているだけに、試合当日の4バックの並びがどうなるか、楽しみなところである。
そして、柏戦でボランチとして勝利に貢献したMF栗原が、この大分戦で再び先発する可能性が高くなっている。チームの意気を高めるべく、中盤のダイナモとして精力的に動き回るベテランのプレーは、今の神戸にはいい刺激を与えるはずだ。
さらには、神戸では攻撃の軸として左サイドMFで奮闘する大久保嘉が、この大分戦でJ1リーグ戦100試合出場を達成することに。前節の新潟戦では誕生日を勝利で飾ることができなかっただけに、今度こそ、この記念すべき試合を、自らのゴールで勝って祝いたい。
対する大分は、前節の鹿島戦では、常に先行を許す形ながら試合終了間際の右MF高橋のゴールで貴重な勝点1を獲得し、チームの雰囲気は上向きだ。そのなかでも好材料だったのは、リーグ戦中断期に獲得したFW前田、復帰したMF梅崎が早くもチームにフィットしたこと。彼らのプレーにチームの主軸であるFW高松や、松橋章らも発奮していることだろう。そのほか、前節2ゴールでアピールした高橋や、「運動量や(シュートの)パンチ力には気をつけたい」と神戸GK榎本が警戒していたMF山崎の存在も、チームには不可欠となっており、バリエーションが飛躍的に増えた攻撃陣をシャムスカ監督がどのように活かすか、そのベンチワークも見物だ。
梅雨に入った関西地方だが、会場はたとえ雨が降っても安心して観戦できる全天候型スタジアムのホムスタ(ホームズスタジアム神戸)。そのスタジアム内では、神戸FW近藤祐と大分DF深谷の激しいぶつかり合いや、神戸右MF朴康造と大分左MF根本の同サイド主導権争い、神戸MFボッティと大分MF梅崎の司令塔同士の戦い、そして両サポーター間での応援合戦など、各所で、どんよりとした天候を払拭する熱戦が繰り広げられるだろう。そして、両チームにとって、今後の浮沈を占う大事な一戦となることも付け加えておきたい。
以上
2007.06.15 Reported by 前田敏勝
J’s GOALニュース
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