6月20日(水) 2007 J1リーグ戦 第16節
名古屋 1 - 2 清水 (19:03/瑞穂陸/9,416人)
得点者:'22 兵働昭弘(清水)、'42 矢島卓郎(清水)、'73 津田知宏(名古屋)
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●津田 知宏選手(名古屋):
Q:試合を振り返っていかがでしょうか?
「前半で0−2のスコアとなり、苦しい展開となりました。逆転できなくて残念です」
Q:津田選手がゲームに入ってから、攻撃が活性化されたと思われますが?
「入る時に負けている状況だったので、チームを盛り上げるために自分が走り回り、流れを変えようと思いました」
Q:今季初ゴールが生まれましたね?
「偶然こぼれてきたボールで、後は押し込むだけでしたので」
Q:記念すべき、チームの800ゴール目でしたね?
「全然知らなかったです」
Q:今後の修正点はどのようなことでしょうか?
「個人でもチームでも、何度もチャンスはありました。決めきれなかったので、後はそこだけだと思います」
●楢崎 正剛選手(名古屋):
Q:同じ順位の相手で勝ちたかったと思われますが、いかがでしたか?
「勝ちたい気持ちしかなかったのですが。残念です」
Q:試合の流れとしては、グランパスの時間帯も多く見られましたが?
「後半だけでなく、前半にもチャンスはありました。それでも決められてしまったことについて、クオリティ以前の、準備段階での気持ちの問題だと思います」
Q:先制点について、相手を捕らえきれないうちに簡単に決められてしまったように思
われましたが?
「ゴール前で足が止まる等、阻止できない場面が見られました」
Q:次の試合まであまり時間がありません。修正点は、どのようなところでしょうか?
「気持ちの持ち方ややるべきことを、もう一度見直すことだと思います」
Q:ホームでの勝利が遠ざかっていますが?
「残念ですし、申し訳なく思います」
●兵働 昭弘選手(清水):
Q:今日の試合を振り返っては?
「勝ててホッとしています」
Q:前半は特に良いリズムでしたが?
「前線から良いプレッシャーを掛けて、奪ったボールでシンプルに相手の裏を衝くという形が出来ていて良い攻撃が出来ていました。その中で1点が取れて、2点目を取ることも出来て、非常に良い形で折り返すことが出来たと思います」
Q:シュートシーンについては?
「僕のところにパスが来たときには、岡崎がポストに入ってくれてたんで、ワンタッチで流してそこでスイッチしてボールをもう一度貰う形でドリブルを仕掛けたら、フェル(フェルナンジーニョ)とか淳吾(藤本)が斜めに走ってくれて相手DFを引き連れてくれてシュートコースを空けてくれたので、自分はフリーでシュートを打つことが出来ました」
Q:相手の24番(本田)を押さえたことがポイントだったようですが?
「低い位置でボールをもらおうとしたら僕が付いて、高い位置の時は市君(市川)がマークを受け取ってくれて、2人の縦の関係でマークに付けていたので、スルーパスやミドルシュートを打たせたりさせなかったので、そういうところで上手く守れたと思います」
Q:後半は名古屋に押し込まれましたが?
「しんどかったです。あの辺はもっと統一して、奪ったボールを大事にマイボールを長くして、相手を陣地に下げたりするゆっくりした攻撃が出来れば、ああいう慌ただしい後半のような内容にはならなかったと思うので、みんなで反省して話し合って次の試合に繋げたいと思います」
Q:勝ち点3を得たことは大きかったですか?
「こんなに勝つことは難しかったかな、と思うほどタフな試合でした。やっぱりハードワークをしないとどんな相手でも勝てないと思いますし、90分間の中で自分達のリズムの時に点を取って、相手のリズムの時にしっかりと守ればこういった結果が出せると思うので、これからも厳しい試合が続きますが頑張っていきたいです」
Q:次の浦和戦に向けては?
「勝ち点も近いですしホームですので、この勝利を無駄にしないよう全力で戦って勝ちたいと思います」
●矢島 卓郎選手(清水):
Q:ゴールしたときの感想は?
「市君(市川)が良いボールをくれたので、決められて良かったです」
Q:ここまでゴールが取れなくて苦しかったんでしょうか?
「FWなので点が取れないことは苦しいでしたし、試合にも出れなくなるので、そういう意味で今日1点取れたことは良かったことです。他にもチャンスがあったので、3点目を取れずに試合が苦しくなった面もあったので、そこでしっかりと決められるよう次の試合でもっと頑張りたいと思います」
Q:監督から今まで1点は取れるが、2点目がなかなか取れなかった。今日は矢島選手が取れたことは大きいと話していましたが、2点目を取るという意識が高かったのでしょうか?
「マリノス戦でも2点目が取れなくて引き分けに持ち込まれました。2点目を取れたので、ハーフタイムには3点目をしっかり取ると言うことを言われてました。2点目を取れたのですが、その後もっと自分達のペースで試合が運べれば良かったかなと思います」
Q:自分のプレイ内容については?
A:まだまだ課題も多かったです。もっとしっかり決定的なところで決める事やリードしているときに押し込まれている状況が多かったので、もっと前で溜を作ったり、起点になるプレイが出来れば良かったと思いました」
Q:次のレッズ戦に向けては?
「上にいるチームですし、ホームで直接勝てば上にも行けるチャンスだと思うので、勝ち点3を取れるように、試合まで時間は短いですが良い準備をして、試合に臨みたいと思います」
以上













