6月20日(水) 2007 J1リーグ戦 第16節
F東京 2 - 1 甲府 (19:04/味スタ/17,264人)
得点者:'30 鈴木規郎(F東京)、'59 ルーカス(F東京)、'66 茂原岳人(甲府)
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●梶山陽平選手(F東京)
「フクさん(福西)が走ってたから、うまく出せた。決勝点は綺麗な展開で決めることが出来て良かった。裏とか逆を狙っていこうとした。それが徹底できた。
しっかり動いていたし、やろうとしたことは出来た。自分たちがプレスをかけていっても簡単に回されてしまった。ある程度くさびのボールを狙ってそこで潰すように意識した。決めるところで決めればもっと楽になる。伊野波が前に出たら、自分が後ろに戻るようにした。それは試合中に何度か話し合って決めた」
●ルーカス選手(F東京)
「1-0だったので絶対にゴールを決めないといけなかった。浦和戦で負けてしまって、悲しくなるのは当然のこと。ただ、気持ちを上手く切り替えられたと思う。
(Q:久々のゴールでしたが?)5試合ぶりなんて普通です。
(Q:アマラオの上に掲げられた横断幕については?)別に、アマラオの上という訳ではない。一緒に掲げられていると思っている。アマラオは永遠に東京のキングだと思う。次も、もちろん勝ちたいね」
●川口信男選手(F東京)
「外した場面は、まずかったですね。ヨウヘイ(梶山)からいいパスが来たし、フリーすぎてトラップが中に入ってしまった。チームとしても裏のスペースを狙っていこうと話していた。追加点を取って、こちらが退場になった時の時間の使い方がまだまだ。そういうところで試合をコントロールできないといけない。伊野波のように最後まで頑張れる選手が攻守に必要だと思う。(次のガンバ戦は)相手は強いけど、いつもどおり平常心で臨みたい。自分の役割は決まっているからそれをやるだけですね」
●鈴木規郎選手(F東京)
「今日に向けて気持ちを切り替えて臨むことができた。甲府がつないでくることはあらかじめ分かっていた。ルーカスと、ノブオさん(川口)とは3人で上手く連動できたと思う。途中、リチェーリが退場して数的不利なったけど、状況に応じて上手く対応できたと思う。(得点シーンは)浦和戦でも左足をケアされていたので、左足で思いきり打つために逆算してプレーした。あの場面でも相手が左足を切ってきたので、さらに外でボールを受けて打つことができた。自然の流れの中で生まれたゴールだった」
●増嶋竜也選手(甲府)
「最初のプレーで、気合が入りすぎちゃって空振りしてしまった。勝ちたかった。いけると思った時に最後のところで藤山さんが現れた。なんだか紅白戦をやっているみたいだった。いいチームだと思った。やっぱり一人ひとりが上手かった。こっちはみんなでいくから一人交わされると厳しい。広げて広げて攻めてこられることが多い。個々の能力で打開されると不利になってしまう。失点が多いのでしっかり守ろうと意識した。ノリオくん(鈴木規)にやられちゃった。卑怯な左足ですね。ヨウヘイ(梶山)とはもっとマッチアップしたかった。やっぱり上手いと思いました。
(『増嶋トーキョー』コールは)ロッカールームに下がった後だったので、聞けなかったんですよ。本当は挨拶に行きたかったんですけどね…」
以上













