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【J1:第17節】千葉 vs 新潟:アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント(07.06.23)

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6月23日(土) 2007 J1リーグ戦 第17節
千葉 1 - 2 新潟 (16:03/フクアリ/15,069人)
得点者:'49 矢野貴章(新潟)、'80 内田潤(新潟)、'86 羽生直剛(千葉)

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アマルオシム監督(千葉)
「今日の試合は前節までの勝った2試合(リーグ戦第15節と第16節)よりも内容はよかったと思います。ただ、相手もそれだけいいプレーをしていました。
前半の内容は、うちの選手はすごく硬かったけれど、チャンス自体はやはりうちのほうが多かったと思います。あとは、今日は何人かのメンバーを変えて、ポジションも変えました。そういう意味では、そのポジションのプレーに慣れていくのに時間がかかったのかもしれません。0−0で試合が進めば、うちも点を取るチャンスがありましたし、新潟も点を取るチャンスがありましたから、試合が引き分けで終わっていてもおかしくなかった。(結果が)どちらに転んでもおかしくなかったと思います。
特に後半の半ばを過ぎた頃から、千葉は本当にいいプレーができたと思います。過去の試合よりもすごくアグレッシブにプレーしていたし、走れていた。そして、戦っていたし、ゴールのチャンスも作れていた。新潟はすごく運のいい2点目を入れた。もちろん新潟はいいチームですし、今日の勝利を祝福しますし、いい監督がいます。そういうチームがJリーグで4位につけているということは偶然ではないと思っています」

Q:63分に楽山選手と佐藤選手を同時に交代で入れたが、その狙いは?
「まず、負けていたので、ストッパーを1人(池田選手)を外して、中盤を2人入れました。そのことによってはチームは悪くなっていないと思います。逆にいいプレーができた。成功した部分もあったと思います。あとはやはり(佐藤)勇人はうちのキャプテンであり、大事な選手なので、試合勘を取り戻すという意味でも、あのタイミングで入れました。楽山にとっても同じです。もちろん水野が累積警告で出場停止だったので、そういう意味もあります」

Q:今節は2トップの巻選手のパートナーを黒部選手に変えた理由は?
「今日の試合はセンタリングからチャンスを作れると思いました。そういう意味で、今日は新居よりも黒部のほうがチャンス(を作る可能性)が大きい。実際に得点するチャンスはあったと思います。まあ、得点は入りませんでしたが」

以上
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