6月23日(土) 2007 J2リーグ戦 第23節
徳島 0 - 2 湘南 (16:04/鳴門大塚/2,591人)
得点者:'18 原竜太(湘南)、'69 山口貴弘(湘南)
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●菅野将晃監督(湘南):
「今日はどうもありがとうございました。徳島の非常に積極的なサッカーの中で、我々は本来のやりたいサッカーを出せなかったと思います。セットプレーは効率的な得点のやり方ですが、連勝もつなげられたので結果的に大きなものとなりました。勝利するということはとにかく大きいものです。次の京都戦(6/27@平塚)も大切ですので、いい状態で臨めるよう準備をしていきたいです」
Q:いつもよりプレスがかかっていなかったように見えたが?
「今日の徳島はボールも人も動いていて、捕まえ切れなかったのが本当のところです。もう少しアプローチを含めて厳しくいければよかったのですが、相手もいることですのでなかなか自分達の思うようにはいきません」
Q:後半に永里選手をボランチに入れた狙いは?
「ボランチというよりも、ダイヤモンドの上がり目に入れました。1−0のままだと大きな反撃を許すので、守るということではなくもう1点取りにいくための投入です。交代直後うまくいっていましたが、サイドでの仕事は少し足りなかったかもしれません」
以上















