6月23日(土) 2007 J2リーグ戦 第23節
徳島 0 - 2 湘南 (16:04/鳴門大塚/2,591人)
得点者:'18 原竜太(湘南)、'69 山口貴弘(湘南)
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●塩川岳人選手(徳島)
「セットプレーは集中力の問題だし、やられてはいけないと思います。どうしても今は先制されると苦しいので」
Q:河野選手(右足開放性骨折 /jsgoal_archive/club/tokushima/00050273.html )の抜けた影響は?
「わかりませんが、選手は淳吾(河野選手)のために頑張ってやりました」
Q:攻撃面で足りない部分は?
「プランを考えて、イマジネーションを持って攻めないといけないと思います。正直なセンタリングやパス交換ではチャンスが生まれないので」
Q:今日の自分のプレーについての感想は?
「前に出ても点に絡めなかったし残念です。サポーターに罵声を浴びてもしょうがないプレーでしたが、これからのチームなので見捨てないで応援してほしいです」
●高橋健史選手(徳島)
「前節に続いて出場でき、ある程度通用するプレーとそうでないプレーがはっきりしてきました。ミスが多いところは、意識してプレーの精度を上げないと。今日はチームとしてもつなぐ意識があり、そこで中盤とFWの間に顔を出してボールを受け、サイドに散らすのが役割でした。タッチ数を増やして、いいプレーを増やしていきたいです」
●西河翔吾選手(徳島)
「セットプレーは個人の問題なので修正はできると思います。守備のリズムは試合を通してそんなに悪くはなかったと思います。ビルドアップ時にボランチをうまく使えなかったし、いいポジションでボールを渡せなかったと思います」
●山口貴弘選手(湘南)
「J初ゴールは非常にうれしかったです。守備面でもジャーンと斉藤さんにずいぶん助けられました。マイペースじゃなかったけど、なんとか勝てたのは大きいと思います」
●冨山達行選手(湘南)
「今日は相手が引いて守るのでやりづらかった。もっと前で仕事をしようという意識はあったがうまく絡めなかった。ゲームには落ち着いて入っていけたし、勝てたことが非常に大きいです」
以上















