6月23日(土) 2007 J1リーグ戦 第17節
G大阪 6 - 2 F東京 (19:01/万博/15,640人)
得点者:'10 福西崇史(F東京)、'15 鈴木規郎(F東京)、'34 二川孝広(G大阪)、'49 マグノアウベス(G大阪)、'53 橋本英郎(G大阪)、'73 播戸竜二(G大阪)、'79 播戸竜二(G大阪)、'83 マグノアウベス(G大阪)
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●播戸竜二選手(G大阪)
「試合に出たら、ゴールしか狙っていなかった。最近は取れていなかったけど、取れそうな感じはあった。ただ万博では取れていなかったので、どうしてもここで取りたいと思っていた。
今日は智(山口)が出場停止で聡太(中澤)が初めてピッチに立ったので、負ける訳にはいかなかった」
●マグノアウベス選手(G大阪)
「チームが勝ち、僕自身待ち遠しかったゴールを決めることが出来て素直にうれしい。いいゴールだったと思う。僕もそうだが今日はバン(播戸)もいいゴールを決めたし、彼からいいパスももらった。次もまたいいパスをもらえたらいいなと思う。
今日はガンバの力を見せつけられた。0−2のゲームをひっくり返し、全員が強い気持ちを見せて戦った。一生懸命戦い抜いた結果だと思う」
●中澤聡太選手(G大阪)
「最初に2失点くらった時は正直焦ったけど、入れられたのはしょうがない、点は取られたけど、関係ねえや!と思って強気でいた。しっかり声を出してリズムを作ろうと思っていた。中途半端なことだけは絶対に嫌だったので、とにかく自分の全力を出し切ることを心がけた。
これまで、選手層が薄いのはセンターバックだと言われていて、自分としては、ふざけんなという思いもあっただけに、2点取られたあとも、しっかり気持ちを持って戦った。
万博で負けていないと聞いてたし、絶対に負けられないと思っていた。これでもし負けたら全部、僕に責任がくるからね(笑)。実際、初めて万博のピッチに立って、ホームのパワーを感じたし、その中で自分も全力でというのが、最低限のことだと思っていた。
前半から、ハシ(橋本)がこまめに指示を出してくれていた。みんなが『聡太のために』ということを言ってくれていたし、本当に今日はチームメイトに感謝したい」
●橋本英郎選手(G大阪)
「前半は相手が裏に走る選手が多かったのもあり、最終ラインが下がってしまって、中盤とDFの距離が開いてしまっていたけど、後半はそこをしっかり修正できて、全員が声をかけながら中盤でプレスがしっかりかかった分、仕掛けやすくなったと思う。
2失点したあと、前半のうちに1点を取り返そうと思っていて、それをフタ(二川)が取ってくれたのが大きかった。前半の最後の方も形は出来ていたので、2点目を取ることがまず大事だと思っていて…というのも、3点目までって思うと、取れなくなってしまうので、1つずつという話をハーフタイムでもしていたので、実際、1点ずつしっかり返せていけたのは良かった。
前節からあまり練習する時間もない中で聡太が初先発だったけど、聡太のスタイルは分かっていたので、流れに乗れば、後半のようなプレーはできる選手だと思っていて…それを僕らももう少しサポートしてあげればよかったのに、それもなかなかできず。ハーフタイムでしっかりそれを話をして、後半は実際、聡太も流れに乗れていたし、全体がうまく修正できた中で戦えていたと思う」
●福西崇史選手(F東京)
「相手の3点目が効いたかな、というのはありますね。4、5、6点目はもう気持ちの問題ですね。前半はうちのペースだったと思いますが後半は個々の選手の距離を感じたし、真ん中で数的不利になることが多く、こぼれ球も拾われた。前半に与えた1点で反撃の機会を与えてしまった。
G大阪に底力はあるのは分かっていたので、うちが3点目を取っていれば、違う展開になっていたと思う」
以上















