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【J1:第17節】甲府 vs 大分:大木武監督(甲府)記者会見コメント(07.06.23)

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6月23日(土) 2007 J1リーグ戦 第17節
甲府 2 - 0 大分 (19:04/小瀬/11,298人)
得点者:'22 石原克哉(甲府)、'89 久野純弥(甲府)

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大木武監督(甲府)
「まず、ずっと勝っていないときでも最初から最後まで応援してくれたサポーターに感謝したい。
1ゲーム勝ったからといって勝点を10もらえる訳ではないので、これまでの借金を返していかないといけない。出血が激しいので…
(ここで、大木監督が会見場の椅子に座るときに、指を挟み出血が多くなった為に一時中断)
え〜どこまで話しましたっけ? 開幕4連敗のときも話したけど、1つ勝って全てが解決する訳じゃない。だから次のゲームが大切。それだけはしっかりと言い聞かせてやっていかないと駄目。ただ、負け続けたからといって、ずっと負け続けている訳じゃないということは証明した。次のゲームまで1週間空くが、しっかりとやっていきたい」

Q:高校生ルーキー3人がベンチに入りましたが、そのなかから久野を使った理由は?
「特別な理由はない。使える選手を使っただけ。久野はトレーニングでも積極的。3人をセットで入れるつもりはない。その中で、久野は2〜3ゲーム前から途中から出ていたし、後半から出て行くと案外テンポが変わるので使って、1点を取った」

Q:連敗中に失点はDFラインだけの責任ではなく、攻撃から修正していかないといけないという趣旨の話があったが、今日はどちらがよかったのか?
「両方ですね。前半は大分は攻められなかったんじゃないかと思う。DFもよかったし、攻撃もよかった。両者は表裏一体。それが今日のゲームだと思う」

以上
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