6月23日(土) 2007 J1リーグ戦 第17節
甲府 2 - 0 大分 (19:04/小瀬/11,298人)
得点者:'22 石原克哉(甲府)、'89 久野純弥(甲府)
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●シャムスカ監督(大分):
「ハッキリしていることは、今日は勝ちたかったの一言。現在の我々は年間の目標に程遠い。前半は彼らに主導権を握られて、スコアを動かされた。後半に入ってゲーム展開がウチに傾いた。後半はボールの保持率の修正が効いたと思うし、技術的にもしっかりと修正が出来た。前半に主導権を握られたのはファースト、セカンドボールが取れなかったから。後半は、前田と山崎を投入してからスピードを活かしてダイナミックさを我々は取り戻した。そこからかなりのチャンスを作ったがそれを結果に結びつけることが出来なかった。甲府の攻撃は効果的で作ったチャンスをモノにした。勝つチームは作ったチャンスをモノに出来る。これから気持ちを切り替えて、次の横浜FM戦(6/30@九石ド)に頭も切り替えていく。現在、中位とは勝点差6くらい(J1順位表 /jsgoal_archive/ranking/j1.html )。ウチは後半戦に調子がいいというか、ダッシュできる。それに期待して頑張って行きたい。前半戦の最終戦はホームで勝って終わりたい」
Q:(連敗中の甲府の失点の原因となっていた)ロングボールを使う攻撃を徹底する選択肢はなかったのか?
「ロングボールの選択肢もあったが、相手DFのラインが思ったより高くなかった。ロングボールのために松橋を置いていたが、ボールとのタイミングが合わず、ギクシャクしたので別のやり方になった」
以上















